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STORESの手数料はいくら?出店前に知りたい4種類の手数料

2020-05-30

STORESの手数料、フリープランとスタンダードプランの違いは?

ハンドメイド作家

20代女子のハンドメイド作家。半年間売上ゼロ→1日10時間制作に没頭→半年後に1,000円の売上→徐々に注文が増える→1年後に個人事業主に。 YouTube頑張ってますチャンネルはコチラ

ネットショップ作成サービス「STORES(ストアーズ)」は、出品した商品が売れたときと、売上金を振り込むとき、さらに振込を早めてほしいときに、それぞれ手数料がかかります。また、振込金額が1万円未満のときには別途、手数料がかかります。

ハンドメイド作家
整理すると、手数料の種類は次の4つとなります。

そして、STORESには無料・有料プランがあり、各手数料も変わってきます。この記事で詳しくご紹介します。

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決済手数料(プランで異なる)

STORESで出品中の商品が売れて、お客様が決済をするタイミングで「決済手数料」が発生します。minneやCreemaで言うところの「販売手数料」ですね。

STORESの決済手数料はプランで異なります。

  • フリープラン:5%
  • スタンダードプラン:3.6%
ハンドメイド作家
スタンダードプランは月額料金が発生。その分、決済手数料が安くなっています。

フリープランの手数料5%でもかなり安いほうです。BASEの6.6%+40円に比べても低コストで運営ができます。ただし、スピードキャッシュを利用すると手数料は割高になります。

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振込手数料(プラン共通)

商品が売れたお金(売上)は、STORESに預けています。

この売り上げは、決済手数料・振込手数料を差し引いた入金金額が1万円以上となったときに、指定口座に振込まれます。

振り込むときの手数料(プラン共通)
入金金額 1万円未満 1万円以上
振込手数料 275円 275円
事務手数料 275円 0円
手数料合計 550円 275円

振込手数料はプラン共通で275円です。スタンダードプランを選んでも、安くなったりはしません。

事務手数料(プラン共通)

事務手数料は、振込金額によって異なります。プラン共通です。

  • 振込金額が1万円未満の場合:275円
  • 振込金額が1万円以上の場合:0円

STORESでは、振込金額が1万円以上にならないと振込がされません。

1万円未満でも振り込んで欲しいときは、売上振込の設定を「入金金額が1万円未満でも振込」の設定にします。ただし、この設定をすると振込金額が1万円未満のときは、手数料として550円(振込手数料275円+事務手数料275円)もかかってしまうので注意が必要です。

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振込が急ぎでなければ、「入金金額が1万円未満でも振込」の設定を解除しましょう。

スピードキャッシュ利用手数料(プランで異なる)

STORESは月末締めの翌月末払いなので、振込まで最長で60日もかかってしまうことがあります。

それを早めるのが「スピードキャッシュ」。翌日振込が可能になります。

スピードキャッシュを利用すると、各決済手数料に加えてスピードキャッシュ手数料(フリープラン:3.5%、スタンダードプラン:1.5%)がかかります。

先ほど決済手数料をご紹介しましたが、あらためてスピードキャッシュ利用時の手数料を表で見てみましょう(以下)。

スピードキャッシュ利用時の手数料合計
プラン フリー スタンダード
決済手数料 5% 3.6%
スピードキャッシュ手数料 3.5% 1.5%
手数料合計 8.5% 5.1%

スピードキャッシュ利用時は、事務手数料は発生しません。というのも、スピードキャッシュが利用できるのは、振込対象売上が1万円以上あるショップのみですので、「振込手数料」「事務手数料」「スピードキャッシュ」と3重に手数料がかからないようになっています。

まとめ

STORESにはフリープランとスタンダードプランがあります。

プランによって変わる手数料は

の2つ。

そして、振込時の手数料はプラン共通で

です。

プラン選びは、毎月の売り上げで考えます。15万円以上の売り上げが見込めるならスタンダードプランを、そうでないのならフリープランをおすすめします。

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