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メルカリShops出店者が負担する販売手数料と振込手数料まとめ

2021-08-06

メルカリショップスの販売手数料と他社との比較

メルカリShops は、フリマアプリ「メルカリ」内に独自のネットショップを開設できるサービスです。ネットショップを開設するのに手数料はかからず、商品が売れたときと、売上を振り込むときに手数料が発生します。

商品が売れたときの手数料は 10 %で、売上を振り込むときにかかる手数料は 200 円です。この手数料は、フリマアプリ「メルカリ」と変わりません。では、他のネットショップと比べると、メルカリShops の手数料は高いのでしょうか。

この記事では、メルカリShops でネットショップを運営するのにかかる手数料について詳しく解説しています。どのサービスでネットショップを開設しようか迷っている方は、ぜひご参考にしてください。

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メルカリShopsの手数料の種類

メルカリショップスの手数料をまとめた表

メルカリShopsでネットショップを運営するとかかる手数料は次の 3 つ。

  1. 販売手数料(必須)
  2. 集荷料(オプション)
  3. 振込手数料(必須)

販売手数料は商品が売れたとき、集荷料は集荷を依頼したとき、振込手数料は売上を振り込んでもらうときに発生します。

1. 販売手数料

販売手数料は、メルカリShopsに出品した商品が売れたときに発生する手数料です。

メルカリShopsの販売手数料の特徴は次の通り。

  • 出品した商品が売れたときに発生する手数料
  • 販売手数料は購入額の 10%
  • 送料を含めた購入額に販売手数料がかかる

販売手数料はメルカリShops に対してサービスを利用している対価として支払うもので、購入額の 10% の代金が販売手数料となります。なお、他のネットショップ作成サービスだと「決済手数料」がかかりますが、メルカリShops の販売手数料には決済手数料が含まれています。

メルカリShopsでは送料含めた商品価格全体から販売手数料として10%をいただいています。

出典:メルカリShopsガイド

販売手数料は注文の合計金額(商品代金+送料)にかかります。商品代金だけではなく、送料も含めた 1 回の注文の総合計に対して販売手数料がかかるので、間違えないように注意しましょう。

2. 集荷料

集荷料は、商品をヤマト運輸の集荷サービスを利用して発送した際にかかる手数料です。

メルカリShopsの集荷料の特徴は次の通り。

  • 集荷サービスを利用するとかかる手数料
  • 集荷料は取引ごとに 30 円がかかる
  • 自分で発送手続きを行えばかからない

メルカリShops では自分で商品の発送手続きをすることもできますが、自宅や店舗など指定した場所にヤマト運輸のセールスドライバーに荷物を取りに来てもらうこともでき、この集荷サービスを利用すると、取引ごとに集荷料 30 円が発生します。

集荷で商品を発送する場合、取引ごとに集荷料¥30が発生します

出典:メルカリShopsガイド

集荷サービスは、コンビニやヤマト運輸営業所などでの発送手続きが困難な方が、任意で申し込むオプションサービスです。利用しなければ(自分で発送手続きをすれば)、発送の際に集荷料が発生することはありません。

3. 振込手数料

振込手数料は、メルカリShops から売上を振り込んでもらうときに発生する手数料です。

メルカリShops の振込手数料の特徴は次の通り。

  • 売上を振り込んでもらうときに発生する
  • 売上は販売利益が 5,000 円を超えると振り込まれる
  • 振込手数料は 1 回につき 200 円

商品が売れたときの売上はすべて メルカリShops に預けています。この売上は、各種手数料を差し引いた販売利益(売上金からクーポン割引料・販売手数料・メルカリ便発送費用を引いた金額)が 5,000 円を超えると、ショップが指定した口座に振り込まれます。このとき、振込手数料が発生する仕組みです。

振込手数料は、1 回の振込につき一律 200 円と定められています。どの銀行を指定しても、いくら振り込んでもらおうと、この手数料は変わりません。

なお、メルカリとは違い、メルカリShops は売上金に失効はありません。メルカリの場合、売上金には 180 日の振込申請期限がありますが、メルカリShops にはそういった期限が設けられていないので安心してください。

現状、売上金に有効期限はありません。

出典:メルカリShopsガイド

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手数料が発生するタイミングと料金

メルカリShops でネットショップを運営すると発生する手数料や費用を、次の 4 つの運営のタイミングにわけてご紹介していきます。

それぞれ、いくらかかるのかを詳しくご紹介していきます。

出店費用

メルカリShops は無料で出店できます。アプリ(メルカリ)のダウンロードは無料ですし、初期費用はかかりません。

一般的なサービスだと、ネットショップ構築のために数千円の初期費用が必要となることが多く、これがネックでショップを立ち上げようか迷ってしまいます。メルカリShops なら完全無料でネットショップを開設できるため、気軽にはじめられます。

月額費用

メルカリShops は月額無料でネットショップを運営できます。商品が売れたとき と、売上を振り込んでもらうとき に手数料が発生します。

BASE や STORES といったサービスだと、無料プランと有料プランがあり、有料プランの場合は毎月の固定費が発生しますが、メルカリShops には今のところプラン選択がないため、月額費用も発生しません。毎月の固定費がかからず、ランニングコストによって赤字になることがないので、リスクを抑えながらショップ運営ができるでしょう。

販売時の手数料

メルカリShops に出品した商品が売れたとき、「販売手数料」が発生します。売れたときに発生する手数料は他にありません。

販売手数料は 10 %で、注文の合計金額(商品代金+送料)に対してかかります。小数点以下は切り捨てとなります。また、登録した商品代金は税込み価格となっているので、消費税に対しても販売手数料がかかる、ということになります。

メルカリShops上の販売価格は総額表示のみです。税抜価格+消費税の形式で設定はおこなえません。
ショップが課税事業者の場合、消費税込みの販売価格を設定してください。

出典:メルカリShops

なお、販売手数料は、ショップ運営者があらためてメルカリShops に対して支払うのではなく、売上の一部から自動的に引かれるシステムとなっています。

販売手数料 10% は、BASE や STORES といったネットショップ作成サービスと比べるとかなり高い設定です。これはネットショップの種類が違うためです。BASE や STORES は「ASP型」のネットショップ作成サービスで、ネットショップに必要な機能をレンタルして、クラウド上でネットショップを構築しています。コストが安い反面、集客力は弱いです。メルカリShops は、Amazon や楽天市場などと同じ「モール型」のネットショップであり、複数の店舗から構成されているため集客力があります。そのため、ASP型に比べて手数料が高くなっていますが、集客力があります。

売上の振込手数料

ショップの売上はすべて メルカリShops に預けています。この売り上げは、売上金からクーポン割引料・販売手数料・メルカリ便発送費用を引いた販売利益が 5,000 円を超えると、ショップが指定した口座に振り込まれます。振込日は月末日締めの翌月10日払い(金融機関休業日の場合はその前日)となっており、振込がされると手数料 200 円がかかります。任意のタイミングでの振込申請はおこなえません。

任意のタイミングでの振込申請ができないため、その月の売上が少額であっても、自動的に振込処理がされてしまい、その都度、振込手数料が引かれてしまいます。毎月の売上が 5,000円 ~ 数万円しかないショップの場合、数ヶ月分をまとめて振り込んだ方が手数料を節約できるので、任意のタイミングでの振込申請ができないのは メルカリShops のデメリットと言えます。

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手数料の計算方法と計算例

メルカリShopsでネットショップを運営しているとかかる手数料は、「販売手数料」「集荷料」「振込手数料」です。それほど手数料の種類は多くありませんが、商品の発送方法によって手元に残る売上の計算方法が異なります。

ここでは、パターン別に手数料がいくらかかるのかを計算例でご紹介していきます。

手数料の計算例1(配送方法「未定」で発送)

メルカリShops で 3,000 円(税込)の商品を出品し、1 ヶ月で 2 つ売れたときの手数料をご紹介します。なお、このときの配送方法は「未定」で設定し、配送業者はショップが自分で手配したものとします。

このときの手数料の計算方法は次の通り。

摘要 金額
売上 6,000円
販売手数料(10%) 600円
振込手数料 200円
配送料(未定) -
手元に残る売上
(売上 - 販売手数料 - 振込手数料 - 配送料)
5,200円

この場合、手数料で 800 円がかかり、手元に残るお金は 5,200 円となります。

配送方法を「未定」にした場合、配送料は自分で負担しているので、手元に残る売上から配送料を引いた金額が、実際の利益となります。

販売手数料の例2(「らくらくメルカリ便」で発送)

メルカリShops で 4,000 円(税込)の商品を出品し、1 ヶ月で 2 つ売れたときの手数料をご紹介します。なお、このときの配送方法は「らくらくメルカリ便」で設定し、宅急便コンパクト(450円 / 回)で発送したものとします。また、商品価格と送料は分けて販売ができませんから、売上には送料も含まれているものとします。

メルカリShopsでは商品価格と送料を分けた設定はおこなえません。

出典:メルカリShopsガイド

このときの手数料の計算方法は次の通り。

摘要 金額
売上 8,000円
販売手数料(10%) 800円
振込手数料 200円
配送料(宅急便コンパクト) 900円
手元に残る売上
(売上 - 販売手数料 - 振込手数料 - 配送料)
6,100円

この場合、手数料や配送料で1,900円がかかり、手元に残るお金は 6,100 円となります。

販売手数料の例3(集荷料あり)

メルカリShops で 5,000 円(税込)の商品を出品し、1 ヶ月で 3 つ売れたときの手数料をご紹介します。なお、このときの配送方法は「らくらくメルカリ便」で設定し、60サイズの宅急便(750円 / 回)で集荷依頼(30円 / 回)したものとします。

このときの手数料の計算方法は次の通り。

摘要 金額
売上 15,000円
販売手数料(10%) 1,500円
振込手数料 200円
配送料(宅急便60サイズ) 2,250円
集荷料 90円
手元に残る売上
(売上 - 販売手数料 - 振込手数料 - 配送料 - 集荷料)
10,960円

この場合、手数料や配送料で4,040円がかかり、手元に残るお金は 10,960 円となります。

販売手数料の例4(クーポン割引あり)

メルカリShops で 6,000 円(税込)の商品を出品し、ショップ発行の10%OFF クーポンを利用して、1 ヶ月で 4 つ売れたときの手数料をご紹介します。なお、このときの配送方法は「らくらくメルカリ便」で設定し、60サイズの宅急便(750円 / 回)で発送したものとします。

このときの手数料の計算方法は次の通り。

摘要 金額
販売価格 24,000円
クーポン割引額(10% OFF) 2,400円
売上(販売価格 - クーポン割引額) 21,600円
販売手数料(10%) 2,160円
振込手数料 200円
配送料(宅急便60サイズ) 3,000円
手元に残る売上
(売上 - 販売手数料 - 振込手数料 - 配送料)
16,240円

この場合、クーポン割引や手数料、配送料を引かれると、手元に残るお金は 16,240 円となります。

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メルカリShopsと競合サービスの手数料の違い

ここまで、メルカリShops の手数料がどのくらいなのかをご紹介してきました。では、メルカリShopsの手数料は競合サービスと比べて高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

ここからは、次の 3 社のネットショップ作成サービスの手数料を、メルカリShops と比較しながらご紹介していきます。

どのサービスでネットショップを開設しようか悩んでいる方はご参考にしてください。

BASEとの比較

BASEとメルカリショップスの手数料の比較表

BASE は、2012年12月創業のASP型のネットショップ作成サービス。開設実績は 6 年連続 No.1。

BASE には「スタンダードプラン(月額無料)」と「グロースプラン(月額 19,980 円)」があり、手数料が異なります。メルカリShops との手数料の違いは、次の表の通りです。

手数料の種類 BASE
スタンダード
BASE
グロース
メルカリShops
初期費用 0円 0円 0円
月額料金 0円 19,980円(税込) 0円
決済手数料
サービス利用料
販売手数料
3.6%~ + 40円 + 3% 2.9%~ 10%
振込手数料 250円 250円 200円
事務手数料 500円
(2万円未満)
500円
(2万円未満)
0円
お急ぎ振込手数料 申請額の 1.5%  申請額の 1.5%  -

商品が売れたときの手数料は、メルカリShops が 10 %であるのに対して、BASE のスタンダードプランは 3.6%~ + 40円 + 3% となっています。たとえば、月商 10 万円のときの手数料は、BASE のスタンダードプランが 6,640 円、メルカリShops は 10,000 円になります。ランニングコストの面で言えば、BASE に軍配が上がります。

メルカリShops の強みと言えば「集客力」です。複数の店舗から構成されるモール型のネットショップなので、自分で集客をしなくても、ある程度の訪問者数が見込めます。BASE も「Pay ID」というショッピングアプリがあり、そこからの集客は期待できますが、メルカリShops ほどではありません。

入金サイクルに関しては、BASE の方が早いです。BASE は、売上を口座に振り込んでほしいときに「振込申請」を行い、申請日から 10 営業日(土日祝除く)後に口座に売上が振り込まれます。メルカリShops は月末日締めの翌月10日払いですので、入金サイクルが早い方が良いなら、BASE をおすすめします。

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STORESとの比較

STORESとメルカリShopsの手数料比較表

STORES は、ヘイ株式会社が提供するASP型のネットショップ作成サービス。BASE と並んで人気のあるサービスです。

STORES には「フリープラン(月額無料)」と「ベーシックプラン(月額3,480円)」があり、手数料が異なります。メルカリShops との手数料の違いは、次の表の通りです。

手数料の種類 STORES
フリー
STORES
ベーシック
メルカリShops
初期費用 0円 0円 0円
月額料金 0円 3,480円(税込) 0円
決済手数料
販売手数料
5% 3.6% 10%
振込手数料 275円 275円 200円
事務手数料 275円
(1万円未満)
275円
(1万円未満)
0円
スピードキャッシュ手数料 売上の 3.5% 売上の 1.5%  機能なし

商品が売れたときの手数料は、メルカリShops が 10 %であるのに対して、STORES のフリープランは 5% となっています。BASE よりも安く設定されています。たとえば、月商 10 万円のときの手数料は、STORES のフリープランが 5,000 円、メルカリShops は 10,000 円になります。

STORES のフリープランは機能制限があるものの、それでもメルカリShopsよりは機能が充実していますし、手数料が半分になるのは魅力的です。集客に関しては自分で行わなければなりませんが、コストを抑えてネットショップを運営したいなら、STORES がおすすめです。

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カラーミーショップとの比較

メルカリショップスとカラーミーショップの手数料の比較表

カラーミーショップは、ハンドメイドマーケット「minne」などを運営する GMO ペパボ株式会社のASP型ネットショップ作成サービス。

カラーミーショップには「フリー」「レギュラー」「ラージ」「プレミアム」の 4 つのプランがあり、手数料が異なります。ここでは、月額無料の「フリープラン」と、人気の「レギュラープラン」の 2 つのプランに絞って、メルカリShops との手数料の違いをご紹介します。

手数料の種類 カラーミーショップ
フリー
カラーミーショップ
レギュラー
メルカリShops
初期費用 0円 3,300円(税込) 0円
月額料金 0円 4,950円(税込) 0円
決済手数料 6.6%+33円 4%〜 10%
振込手数料 決済代行会社の
契約内容による
決済代行会社の
契約内容による
200円
事務手数料 決済代行会社の
契約内容による
決済代行会社の
契約内容による
0円
お急ぎ振込手数料 機能なし 機能なし 機能なし

※カラーミーショップの決済手数料は GMOイプシロンで契約時の料金 を参照

月額無料のフリープランで比べても、メルカリShops の方が手数料は高いです。

カラーミーショップはプランが豊富で、レギュラープラン以上になると、機能数が格段に増え、デザインの自由度が高くなります。加えて、各手数料も安くなります。小さくはじめて、運営に手ごたえを感じたら有料プランに変更し、ショップの機能を増やしつつ、ランニングコストを抑えられるのがカラーミーショップの強みです。

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補足:メルカリShopsの手数料は高い?

ネットショップ4社の手数料の比較表

ネットショップを運営するうえでもっとも気になる手数料といえば、「売れたときの手数料」ではないでしょうか。振込手数料などの一時的に発生するものとは異なり、商品が売れるたびに売上から引かれるため、できるだけ安い方がストレスもありません。

ここでは、メルカリShops と人気のネットショップ作成サービスの「売れたときの手数料」だけを比較してみます。

サービス / プラン 売れたときの手数料
メルカリShops 10%
STORES / フリー 5%
STORES / ベーシック 3.6%
BASE / スタンダード 3.6%~ + 40円 + 3%
BASE / グロース 2.9%~
カラーミーショップ / フリー 6.6%+33円
カラーミーショップ / レギュラー 4%〜

他社と比べると、メルカリShops の手数料は高く感じるでしょう。

メルカリShops の手数料が高い理由は、「ネットショップの運営管理サービスの違い」にあります。ネットショップの運営管理サービスには、「ASP型」と「モール型」があります。

ASP型は、ネットショップの作成から運営までオールインワンでできるサービスをレンタルして、クラウド上でネットショップを構築できるサービスを指します。「BASE」「STORES」「カラーミーショップ」などはASP型に分類されます。ASP型は手数料が安い反面、集客力が弱いので、集客の工夫が必要となります。

「メルカリShops」はモール型に分類されます。「Amazon」「楽天市場」などもモール型のネットショップです。モール型は、複数の店舗から構成されるため集客力があるというメリットを持ちます。その分、手数料は ASP 型と比べると高い傾向にありますが、メルカリShops は、Amazon や楽天市場にあるような月額費用などの固定費はなく、販売手数料も安く設定されてます。

つまり、メルカリShops は集客に強いモール型でありながら、ランニングコストを抑えてネットショップを運営できるのです。ネットショップの最初の課題が集客ですので、もし集客に自信がないのなら、メルカリShops を選ぶと良いでしょう。

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まとめ

メルカリShops の手数料は、シンプルに「販売手数料」と「振込手数料」の 2 つだけです。加えて、集荷依頼をしたときに、別途 手数料がかかります。

手数料の種類 発生するタイミング 料金
初期費用 - 0円
月額料金 - 0円
販売手数料 商品が売れたとき 10%
集荷料 集荷を依頼したとき 30円 / 1取引
振込手数料 売上を振り込むとき 200円

メルカリShops は手軽にはじめられ、集客にも強いネットショップではあるものの、ASP型に比べると手数料はかなり高いです。はじめのうちは気にならないかもしれませんが、ショップが成長してきたときに、この手数料の高さが運営を苦しめるかもしれません。「集客力」を取るのか、「手数料の安さ」を取るのか、慎重に検討しましょう。

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