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ハンドメイド販売サイト5社を徹底比較!違いは?手数料が安いのは? 2019年11月

この記事は約20分で読めます。

ハンドメイド販売サイトのおすすめ比較

ハンドメイド作品を売りたいけど、

  • どこで売れば良いの?
  • 販売サイトもたくさんあって、違いが分からない
  • 販売手数料や振込手数料って、どこが安いの?

などの悩みを抱えていませんか?その気持ち、私も経験したのでよく分かります。

ハンドメイド作品をネットで売りたいけど、いざ探してみると、実にさまざまな販売サイトがあって迷いますよね。販売手数料振込手数料も違いますし、サイトの雰囲気も各社で微妙に異なるため、「どこに登録すればイイの?」と途方に暮れるでしょう。

でも、大丈夫。そんな悩みを解決するために、ハンドメイド作家が人気ハンドメイドマーケットをまとめ、それぞれの「販売手数料」「振込手数料」をはじめとした違いを徹底比較して解説いたします。

アプリで販売したい方は「ハンドメイド販売アプリの紹介記事」を、買いたい人は「ハンドメイド作品の購入方法の紹介記事」をご参考にしてください。

「ハンドメイド販売サイト」とは?

ハンドメイド販売サイトと作家と顧客の関係

ハンドメイド販売サイトは作家とお客様をつなげる

ハンドメイド販売サイト(「ハンドメイドマーケットプレイス」とも呼ぶ)とは、多数のハンドメイド作家が集まり、自分のハンドメイド作品を販売する通販サイトです。言い換えると、「ハンドメイド作品を売りたい人」と「ハンドメイド作品を買いたい人」をつなぐサービスです。

自分のネットショップを1から立ち上げるのは大変ですが、ハンドメイド販売サイトなら登録するだけだから初心者でも簡単。登録は基本無料で、ハンドメイド作品が売れたときに販売手数料が発生します。

登録作家は年々増加傾向にあります。その背景には、手軽に始められるうえに、販売サイトがハンドメイド作家に対して充実したサポートを提供していることが挙げられます。

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ハンドメイド販売サイト人気5社比較

では、ハンドメイド作品が販売できる通販サイトにはどのような種類があるのでしょうか?

大小さまざまありますが、人気がある販売サイトは次の表の5つ。

サイト名初期費用販売手数料(税別)振込手数料
ハンドメイド販売サイト「BASE」
BASE注目!
無料3.6%+40円+3%2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円
minneのPC版販売サイト
minne
無料10%一律175円
creemaのPC版販売サイト
Creema
無料10%3万円未満:176円
3万円以上:275円
iichiのPC版販売サイト
iichi
無料20%3万円未満:176円
3万円以上:275円
東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト
ハンズ・ギャラリー マーケット
無料12%無料

閉鎖した販売サイト

  • 「tetote(テトテ)」は、2018年6月にサービスを終了し、minneに統合されました。
  • 「ココナラハンドメイド」は2019年8月にサービスを終了しました。

それぞれの販売サイトの特徴を詳しく見ていきましょう。

BASE(ベイス)

ハンドメイド販売サイト「BASE」

BASE

サイト名BASE
登録料・月額無料
販売手数料3.6%+40円+3%
振込日申請日から10営業日(土日祝除く)
振込最低金額なし
振込手数料2万円未満:500円+250円
2万円以上:250円

BASEは無料ネットショップ作成サービスです。他のハンドメイドマーケットとは違い、自分専用のネットショップを作り、そこで自分のハンドメイド作品を販売します。

自分のネットショップを立ち上げるので、サイトの雰囲気を作品に合わせてカスタマイズできるメリットがあります。ネットショップを作るのは難しそうですが、BASEなら簡単。最短30秒でカンタンにネットショップが作れます。

初期費用などは掛からず、作品が売れたときに販売手数料が引かれます。ただ、振込手数料は2万円未満だと高めなので注意。

ハンドメイド販売用ネットショップ
「BASE」で無料ネットショップを作る方法

ハンドメイド用のネットショップを無料で作る方法をご紹介します。ハンドメイドマーケットに出品するのではなく、自分のサイトで作品を売りたい方はご参考に。

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minne(ミンネ)

ハンドメイド販売サイト「minne」

minne

サイト名minne
登録料・月額無料
販売手数料10%
振込日月に1回、毎月月末〆の翌月末支払い
振込最低金額受取可能な残高が1,000円
振込手数料175円

「minne」の振込手数料は2019年10月の増税で値上げしました。

minneは、国内最大級のハンドメイド販売サイト。

CM・雑誌などによる一般認知度が高く、ユーザー数はトップクラス。2019年7月には、公開作品数が1,000万点を超えました。これはCreemaの810万点(2019年11月時点)を大きく上回る数値です。利用者は20~30代が多く、女性が9割を占めます。

minneは初心者からプロまでみんなが利用している安心の販売サイト。実際、minneから始めてテレビや雑誌に取り上げられるまで成長した人気作家さんが数多くいます。

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minneで売りたい人向けの販売マニュアル
minne(ミンネ)販売前の準備・作品の登録方法・受注対応マニュアル【保存版】

ハンドメイドマーケットminne(ミンネ)で売りたい方に向けて、どんな準備が必要か?値段はどうやって決めるか?などを一通りまとめました。

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Creema(クリーマ)

ハンドメイド販売サイト「Creema」

Creema

サイト名Creema
登録料・月額無料
販売手数料10%
振込日申請した月の翌月末日支払い
振込最低金額なし
振込手数料30,000円未満:176円 30,000円以上:275円
(ジャパンネット銀行の場合は一律55円)

「Creema」は2019年5月に販売手数料が一律10%に変更になりました。

Creemaは、minneと並ぶ国内最大級のハンドメイド販売サイトです。出品数はminneに次いで多く810万点(2019年11月時点)。

おしゃれで大人っぽいハンドメイド作品が多く、20代後半~40代前半の女性が中心となって利用しています。minneと併用して出品する作家さんが多くいます。

Creemaは2019年5月に販売手数料が変動制から一律10%に変更になりました。以前は、「3カ月間にいくら売り上げたか」の変動制で、販売手数料が変わります。たくさん売り上げれば販売手数料が8%になりますが、3カ月の売り上げが9万円未満の場合は12%とちょっと高めでした。

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Creemaの成約手数料と振込手数料
Creemaの成約手数料と振込手数料はいくら?

【消費税10%適用後の改訂版】ハンドメイドマーケット「Creema(クリーマ)」では、作品が売れて売上を振込む際に、成約手数料と振込手数料が発生します。では実際、いくらの成約手数料と振込手数料が引かれるのか?詳しく解説します。

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iichi(イイチ)

ハンドメイド販売サイト「iichi」

iichi

サイト名iichi
登録料・月額無料
販売手数料20%
振込日月に1回、毎月月末〆の翌月20日支払い
振込最低金額なし
振込手数料30,000円未満:176円 30,000円以上:275円
(ジャパンネット銀行の場合は一律55円)

iichiはプロ・職人レベルのハンドメイド作品が多く並ぶ販売サイト。

洗練されたハンドメイド作品がメインで、男性ユーザーも多め。購入者は30代~50代の都会に住む方で、「モノにこだわる人」が中心となって利用しています。

作品数は2019年10月時点で64万点。「出品者を多く集めていろんな作品を売る」という他の販売サイトとは異なり、「1点1点の質を高める」というスタンスが感じられます。

もちろん誰でも登録できますが、プロが多く出品しているので、初心者は避けた方が無難かもしれません。販売手数料は20%と高めです。

ハンズ・ギャラリー マーケット

東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト

ハンズ・ギャラリー マーケット

サイト名ハンズ・ギャラリー マーケット
登録料・月額無料
販売手数料12%
振込日作品が到着した日(作品到着の連絡がされた日)の翌月末
振込最低金額なし
振込手数料無料

「ハンズ・ギャラリー マーケット」は、東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト。東急ハンズ渋谷店7Aフロア「HINT7」には常設のギャラリーがあります。

出品されている作風はカジュアルめな物が多く、アマチュアが多く活躍している印象。iichiとは対照的です。

販売手数料12%は他と比べると少し高めですが、振込手数料が無料。

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販売サイト選びのポイントは?

各販売サイトの登録ページを見てみると、どの販売サイトも「出品が簡単」「安心の取引」と謳っています。

でもそれってもう当たり前。どのハンドメイド販売サイトも、すぐに出品ができますし、出品するだけなら登録や利用料は一切発生しません。

では、何が違うのでしょうか?販売サイト選びのポイントになるのは、

の3つです。

サイトの雰囲気の違い

販売サイトはそれぞれ個性がある

自分の作品に合った販売サイトを選ぶ

ハンドメイド販売サイトにも、それぞれ個性があります。作風や価格帯、ジャンルなどに偏りがあり、これらが利用ユーザー(ターゲット層)に影響しています。

たとえば、「ハンズ・ギャラリー マーケット」と「iichi」を比較すると、「ハンズ・ギャラリー マーケット」はアマチュア作品が多く見受けられますが、「iichi」はプロの洗練された作品が多く見受けられます。

minne」と「Creema」に出品されている作風は一見似ていますが、出品してみると売れ方が違います。同じ作品でも、minneでは売れてCreemaでは全く売れないことがあります。逆もあります。

自分のハンドメイド作品に合った販売サイトで売ることはとても重要です。各販売サイトの雰囲気(特に売れている作品)をじっくりチェックし、自分の作品とマッチしているサイトを選びましょう。

販売サイト選びで悩んだら、併用して売れ行きを見てから絞っていくのがおすすめです。

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販売手数料の違い

販売手数料は作品が売れたら販売サイトに支払う

「販売手数料」は作品が売れたら販売サイトに対して支払う(売上から引かれる)

「販売手数料」とは、ハンドメイド作品が売れたら発生する手数料のこと。

どの販売サイトも登録料金や月額料金は掛かりません。ですが、販売手数料は必ず発生します。

販売手数料が安いのは?

サイト名販売手数料(税別)
ハンドメイド販売サイト「BASE」
BASE
3.6%+40円+3%
minneのPC版販売サイト
minne
10%
creemaのPC版販売サイト
Creema
10%
iichiのPC版販売サイト
iichi
20%
東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト
ハンズ・ギャラリー マーケット
12%

販売手数料を比較してみると、BASEを除いて「minne」「Creema」の10%が一番安いことが分かります。

iichiは20%とかなり高い設定になっているので、初心者にはおすすめしません。

BASEの販売手数料について

BASEの販売手数料はちょっと複雑で、「3.6%+40円+3%」です。

たとえば、1,000円の注文なら36+40+30円で106円となるので販売手数料10%(税抜100円)よりも高い計算になります。2,000円の注文なら172円となり、販売手数料10%よりも安い計算になります。

つまり、高い商品を売るなら、BASEが販売手数料が安くておすすめです(ただし、BASEは商品代金だけでなく送料を含めた合計に販売手数料が加算されます)。

比較的の低単価のハンドメイド作品を売るなら、「minne」「Creema」がおすすめ。

振込手数料の違い

意外と見落としがちなのが振込手数料。売上を銀行口座に振り込む際の手数料です。

よく知らないで登録すると、実際にハンドメイド作品が売れて、販売サイトの運営会社から売上を振込してもらうときにはじめて「こんなに高かったの?」と驚くこともあります。

振込手数料が安いのは?

サイト名振込手数料
ハンドメイド販売サイト「BASE」
BASE
2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円
minneのPC版販売サイト
minne
一律175円
creemaのPC版販売サイト
Creema
3万円未満:176円
3万円以上:275円
ジャパンネット銀行は一律55円
iichiのPC版販売サイト
iichi
3万円未満:176円
3万円以上:275円
ジャパンネット銀行は一律55円
東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト
ハンズ・ギャラリー マーケット
無料

振込手数料は2019年10月の増税後に各社値上げしています。上記表は増税後の料金で表示。

各販売サイトの振込手数料は、およそ170円~270円が中心です。

「ハンズ・ギャラリー マーケット」は振込手数料無料で最安値。ジャパンネット銀行を持っている方なら「Creema」と「iichi」が55円とかなり安くておすすめです。

振込手数料が高いのは?

BASEは2万円未満の振込時に手数料250円に加えて事務手数料として500円が取られます。売り上げが少ないときの振込手数料がかなり高い設定になっているので注意してください。

また、minneは一律175円と安い設定ですが、振込最低金額を指定できないデメリットがあります。1カ月の売上金が1,000円以上あると、自動的に翌月末に振り込まれてしまい、振込の都度、振込手数料が引かれてしまうシステムです。

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初心者におすすめの販売サイトは?

数ある販売サイトの中でも私のおすすめは、「minne(ミンネ)」です。

「minne」がおすすめな3つの理由

minneのPC版販売サイト

初心者にはminneがおすすめ

  1. 運営実績が長く業績も好調
  2. 利用者(購入者)が多い
  3. 販売者向けイベントが多彩

minneは運営実績が長いハンドメイドマーケットのため信頼できます。

「minne」の認知度向上を図るため、2015年以降実施してきた大規模プロモーションの結果、2019年12月期第2四半期末の作家数は前年同期末比21.8%増の54万人、作品数は同21.8%増の998万点、アプリダウンロード数は同12.6%増の1,073万と業界最大規模のサービス基盤を構築

出典:GMOペパボ Research Memo(6):ハンドメイド事業はプロモーションコストの抑制効果により初めて黒字を達成 - みんなの株式 (みんかぶ) 

業績も好調のようですね。

比較的新しいハンドメイドマーケットは、突然閉鎖になることがあります。たとえば、「ココナラハンドメイド」はサービス開始からわずか2年半で閉鎖となりました。閉鎖してしまうと対応が面倒です(実際、tetote閉鎖のときに苦労しました)。

minneの誕生は2012年1月。2019年時点で7年以上の実績があり、作家数も増え続け、イベントも定期的に開催しており、今後も閉鎖する心配がありません。

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私のハンドメイド作品がminneで全然売れなかった5つの理由
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他の販売サイトはおすすめできない?

販売サイト選びのポイントで解説した通り、自分の作品とマッチしているサイトを選ぶことが何より重要です。

作家さんも十人十色。すべての作家さんの作品がminneにマッチしているとは限らないので、各販売サイトの個性をしっかりチェックして、あなたの作品のイメージとターゲットにピッタリなサイトを選びましょう。

minneやCreemaと自分の作品がマッチしないのなら、「BASE」や「STORES.jp」で自分らしいネットショップを立ち上げるのもおすすめです。

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販売サイトはたくさん登録すべき?

販売サイトにたくさん登録すると管理が大変

販売サイトにたくさん登録すると管理が大変

「販売サイトはとにかくたくさん登録!」なんて言っているハンドメイド作家さんもいます。

たしかに、いろんな販売サイトに出品すれば、お客様に目に触れてもらう機会は増えるかもしれません。でも、いろんな販売サイトに登録すると、サイトの管理だけで手一杯になる恐れも。

実際、私は3つの販売サイトに登録したあたりから、管理が煩雑になって面倒になりました。これでは本末転倒。副業や家事・育児に忙しい女性なら、なるべく余計なことに気を使いたくないですよね。

「サイトに登録しすぎて、忙しくなった!」なんてことにならないよう、登録サイトはせいぜい2つくらいに抑えましょう。

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販売サイト以外で売る方法

ご紹介した販売サイトを使わなくても売る方法はいくつかあります。

たとえば、

  • ブログ
  • フリマアプリ
  • Instagram(インスタ)

などを使っても販売ができます。

ブログ

ブログでハンドメイド作品を売る

自分のブログを作って、そのブログにハンドメイド作品を紹介して販売する方法もあります。ブログサービスによってはショッピングカート機能を付けられるものもあり購入までがスムーズ。

ブログは無料から始められるサービスがほとんどですが、中には有料もあるのでよく確認を。

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フリマアプリ

ハンドメイド販売もできるフリマアプリ「メルカリ」

フリマアプリ「メルカリ」

フリマアプリを使っても、ハンドメイド作品を販売することが可能です。

たとえば、フリマアプリ「メルカリ」や「ラクマ」を使えば、minneやCreemaなどの販売サイトとほぼ同じ手数料で販売ができます。

ただし、フリマアプリは値下げ交渉をしてくるお客様が多いのであまりおすすめしません。また、出品して売れたらその商品ページは使えなくなるため、1つ売れたらまた新規で商品ページを作る手間が掛かります。

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ハンドメイド作品を販売するなら、ハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」とフリマアプリ「mercari(メルカリ)」のどっちが良いのか?それぞれの違いを徹底比較しました。

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Instagram(インスタ)

Instagramでハンドメイド販売

Instagram公式サイト

InstagramなどのSNSでも、ハンドメイド作品の販売はできます。

SNSなら手数料などは掛かりませんが、作品を投稿して購入希望の連絡が来たら、個人間で連絡する手間があります。個人間で連絡を取り合って取引するのにはリスクがあるので、もし販売するなら慎重に。

ちなみに、Instagramでは「ショッピング機能」が追加されましたが、minneなどで販売している人しか利用できません。

ハンドメイド作品をインスタで販売する方法
Instagramを使ったハンドメイド作品の販売方法

「Instagram(インスタグラム)」を使ったハンドメイド作品の販売方法をご紹介します。インスタを使って販売するメリット・デメリットも整理しました。

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まとめ

ハンドメイド販売サイト選びでは、販売手数料や振込手数料などの安さも大切ですが、自分の作品イメージに合ったところで出品することがなにより重要です。

実際に出品してみないと分からないこともたくさんあるので、1つの販売サイトに固執せず併用して、サイトの雰囲気や売れ行きを見てから絞るのもおすすめです。

サイト名初期費用販売手数料(税別)振込手数料
ハンドメイド販売サイト「BASE」
BASE注目!
無料3.6%+40円+3%2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円
minneのPC版販売サイト
minne
無料10%一律175円
creemaのPC版販売サイト
Creema
無料10%3万円未満:176円
3万円以上:275円
iichiのPC版販売サイト
iichi
無料20%3万円未満:176円
3万円以上:275円
東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイト
ハンズ・ギャラリー マーケット
無料12%無料

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この記事を書いた人

ハンドメイド作家 こばやしみき

ハンドメイド作品のネット販売に奮闘中の20代女子(プロフ)。何かありましたら下の方のコメント欄かお問い合わせからご連絡ください。

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