ハンドメイド販売サイト6社比較!初心者が売るならどこがおすすめ?

2017-04-18

ハンドメイド販売サイト5社比較!初心者が売るならどこがおすすめ?

ハンドメイドノート

20代後半の女。スタート6ヵ月間売上ゼロから、試行錯誤をくり返し注文が増え、1年後には個人事業主に。プロフィール

今すぐおすすめを見る

ハンドメイド作品をネットで販売しようと思うと、まず立ちはだかるのが販売サイトの問題です。

多くの人がハンドメイドマーケットでの出品やネットショップの立ち上げを選択することになりますが、そもそも、どんなサイトがあるのか?が把握できていなかったり、何を基準にサイトを選べばいいのかわからないかと思います。

この記事では、こんな悩みを解決できるように、販売歴5年のハンドメイド作家が、サイトの選び方と、初心者におすすめの販売サイトについてご紹介します。

はじめてハンドメイド作品をネットで販売する方はぜひご参考に!

スポンサーリンク

何がある?販売サイトの種類

まずは、ハンドメイド作品をネットで販売できるサイトの種類をお伝えします。

ネットで販売する方法はいくつかあります。「自分でWebサイトを立ち上げる」「SNSで集客して直接 販売する」などがありますが、どれも初心者にはハードルが高め。

初心者の方におすすめの売り方は、販売サイトを利用すること。特別なスキル不要で、カンタンに出品ができます。

ハンドメイド販売サイトの種類

販売サイトで売る方法も、

の2通りあります。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介していきます。

ネットショップ作成サービス

ハンドメイドマーケット以外でネット販売するもう1つの方法に、「ネットショップ作成サービス」が挙げられます。

ネットショップ作成サービスとは、インターネット上でお買い物ができるホームページ(通販サイト)を、初心者でもカンタンにつくれる仕組みを提供しているサービスのこと。

お店のホームページをつくり、そこで販売するイメージです。

世界的に有名なネットショップ作成サービスと言えば、カナダの企業「Shopify(ショッピファイ)」です。

日本では

などのサービスが広く認知されています。

ネットショップは、サイト(ホームページ)のページ構成やデザインを自分でカスタマイズしなければなりません。ここは手間ですが、ブランドにあわせたサイト設計ができるのが大きなメリット。

ハンドメイドマーケット

ハンドメイドマーケットとは、既製品ではなく自分で手作りした物や、自分でパーツなどを組み合わせて作ったオリジナルデザインの物を販売・購入するサイトのこと。

たくさんのハンドメイド作家さんが1つのサイトに集まり、そこで自分たちの手作り品を売買するマーケットです。

ハンドメイド作品を「売りたい人」と「買いたい人」をつなぐサービスです。

このビジネスモデルは、アメリカの「Etsy(エッツィー)」が最初の成功例として注目され、日本でもさまざまな企業が参入しました。

日本の人気サイトだと

などが挙げられます。

どっちがいいの?

「ハンドメイドマーケット」と「ネットショップ作成サービス」のどちらにもメリット・デメリットがあります。

ハンドメイド販売サイトの種類

どちらで売るのがいいのか?については、それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで検討してみてください。

ネットショップ作成サービスのメリット・デメリット

  • 手数料が安い
  • 自分のショップを持てる
  • 機能が充実
  • カスタマイズ性が高い
  • 集客力が弱い

ネットショップ作成サービスは、集客をすべて自分で行わなければなりません。これには苦労しますが、ハンドメイドマーケットに比べると手数料は安く設定されているので、運営コストをグッとおさえられ、利益をあげることができます。

カスタマイズ性が高く、ショップのデザインも自分の思い通り。作品の世界観をショップデザインに反映すれば、ブランディングの確立ができます。

ネットショップ作成サービスで売ってみたい方は、「BASE」からはじめてみると良いでしょう。

ハンドメイドマーケットのメリット・デメリット

  • 集客力がある
  • ハンドメイド好きが集まる
  • ハンドメイドマーケットに参加できる
  • 決済方法が多彩
  • 手数料が高い
  • 他の作家の作品が表示される

minneやCreemaといった有名なハンドメイドマーケットの強みは集客力にあります。ネットショップでは自分で集客を頑張らなくてはなりませんが、ハンドメイドマーケットならすでに多くのお客さんが集まっているので、出品すればすぐに見てもらえる可能性があります。

オフラインでのイベントも年に数回 行われているので、お客様に直接 販売できるのもハンドメイドマーケットの特徴です。

ハンドメイドマーケットで売ってみたい方は、「minne」からはじめてみると良いでしょう。

目次にもどる

どう違う?販売サイト6社の比較

次に、どんなハンドメイドマーケットやネットショップ作成サービスがあるのか?をお伝えしていきます。

国内の主要な販売サイトとその特徴は次の表の通りです。

サイト名 種類 販売手数料 特徴
「BASE」トップページ
BASE
ネットショップ 3.6%+40円+3% ・開設実績4年連続No.1
・ネコポス/宅急便コンパクト対応
・アプリからの集客あり
・多機能/カスタマイズ性が高い
「STORES」トップページ
STORES
ネットショップ 無料プラン:5%
有料プラン:3.6%
・無料/有料プランがある
・有料プランの手数料が安い
・途中からプラン変更が可能
メルカリショップスのトップページ
メルカリShops
ネットショップ 10% ・メルカリと同じ出品体験で使える
・ネコポス/宅急便コンパクト対応
・匿名配送が使える
・アプリからの集客あり
「minne」トップページ
minne
ハンドメイド
マーケット
10.56% ・作家数/作品数No.1
・ネコポス/宅急便コンパクト対応
・購入レビュー率が高い
・アマチュアからプロまで幅広く活躍
「Creema」トップページ
Creema
ハンドメイド
マーケット
11% ・2010年開始の老舗マーケット
・作家1人あたりの決済額が高い
・プロ/セミプロが中心に活躍

「iichi」トップページ
iichi
ハンドメイド
マーケット
20% ・プロから職人が中心
・モノにこだわる客が中心
・販売手数料が高い

※以下のサイトは、サービスを終了しました。

  • tetote(テトテ):2018年6月に終了、minneに統合
  • ココナラハンドメイド:2019年8月に終了
  • ハンズ・ギャラリー マーケット:2020年12月に終了

それぞれの販売サイトの特徴について解説していきます。

BASE(ベイス)

BASEトップページ

サイト名 BASE
登録料・月額 無料
販売手数料 3.6%+40円+3%
振込日 申請日から10営業日(土日祝除く)
振込最低金額 なし
振込手数料 2万円未満:500円+250円
2万円以上:250円

BASEは開設実績4年連続No.1のネットショップ作成サービス。完全無料で、ほとんどの拡張機能(販促ツールなど)も無料で使えます。

ネットショップの弱みは集客力ですが、BASEにはショッピングアプリがあるので、そのアプリからの流入で集客力の弱さをカバーできています。

サポート体制も万全で、困ったときはチャットサポートですぐに解決できました!

無料でつかえるネットショップの中では群を抜いて使いやすく、その結果が開設実績4年連続No.1につながっているのだと思われます。

関連記事BASEの手数料は高い?ショップ負担の費用を計算例で解説

STORES(ストアーズ)

STORESトップページ

サイト名 STORES
登録料・月額 無料プラン:0円
有料プラン:2,178円
販売手数料 無料プラン:5%
有料プラン:3.6%
振込日 月末締めの翌月末払い
振込最低金額 なし
振込手数料 1万円未満:275円+275円
1万円以上:275円

STORESは、BASEに並ぶ国内の人気ネットショップ作成サービス。「フリープラン(無料)」「スタンダードプラン(有料)」があり、料金や機能に違いがあります。

無料プランは月額費用がかかりません。その反面、決済手数料(販売手数料)が高く、機能も制限されています。有料プランにすると、手数料が安くなり、決済手段のカスタマイズ・独自ドメインなどの機能が利用できるようになります。

関連記事どっちがおすすめ?STORESのフリープランとスタンダードプランの違い比較

注意点は、配送を自分で手配しなければならないこと。BASEやminneといった販売サイトではネコポスや宅急便コンパクトといった便利な配送方法が利用できますが、STORESでは使えません。

配送方法は出品中にはじめて気づいて困ります。出店前の今 知っておきましょう。

関連記事BASEとSTORESを徹底比較!どっちがおすすめ?選ぶポイントはこの3つ

メルカリShops(メルカリショップス)

メルカリショップスのトップページ

サイト名 メルカリShops
登録料・月額 無料
販売手数料 10%
振込日 月末締めの翌月10日払い
振込最低金額 販売利益が5,000円以上
振込手数料 200円

フリマアプリでおなじみの「メルカリ」が提供するネットショップ作成サービス「メルカリShops」。

メルカリとは違い、値下げ交渉がなく、在庫管理が可能になったため、一般的なネットショップのように商品の売買ができます。

関連記事メルカリショップスとメルカリの違いは?他サービスとの違いも解説

販売手数料は、ネットショップとしては高い10%。BASEやSTORESと比べるとかなり高くなっています。その分、minneやCreemaに負けないくらいの集客力があります。

メルカリShopsのメリットは、この記事でご紹介している販売サイトの中で、唯一「匿名配送」が使えること。メルカリと同じように、ネコポスや宅急便コンパクトを格安で使え、匿名配送にも対応しています。

メルカリと同じように使えるので、メルカリで出品したことのある方におすすめ。

関連記事メルカリショップスのデメリットはこの4つ。メリットは?

スポンサーリンク

minne(ミンネ)

minneトップページ

サイト名 minne
登録料・月額 無料
販売手数料 10.56%※送料含む
振込日 月に1回、毎月月末〆の翌月末支払い
振込最低金額 受取可能な残高が1,000円
振込手数料 220円

minneは、GMOグループのGMOペパボ株式会社が運営する国内最大級のハンドメイドマーケット。2012年に個人販売の支援を行うCtoCハンドメイドマーケットとして誕生。年間流通額は4年連続No.1(2020年時点)。

CM・雑誌などによる一般認知度が高く、作家数は80万件を超えます。2021年には、公開作品数が1,400万点を超えました。これはCreemaの1000万点(2020年10月時点)を大きく上回る数値です。利用者は20~30代が多く、女性が9割を占めます。

ハンドメイド好きが集まる、国内でもっとも知名度のあるサイトですね。

Creemaとの違いは、販売手数料や配送方法にあります。販売手数料はminneの方が若干 安くなっていますが、送料も対象に含まれるため、結果的に高くなることがあります。

関連記事【計算例あり】minneの販売手数料と振込手数料、購入手数料はいくら?

配送方法はネコポスや宅急便コンパクトに対応しているため、小さなハンドメイド作品を販売する方には便利です。

関連記事minneの発送はどれを選ぶ?全10種類の配送方法の違いを徹底解説

Creema(クリーマ)

「Creema」トップページ

サイト名 Creema
登録料・月額 無料
販売手数料 11%
振込日 申請した月の翌月末日支払い
振込最低金額 なし
振込手数料 30,000円未満:176円 30,000円以上:275円
(PayPay銀行の場合は一律55円)

Creemaは、minneと並ぶ国内最大級のハンドメイドマーケット

出品数はminneに次いで多く1000万点(2020年10月時点)。商品を販売する作家の数はminneが4倍の規模を誇りますが、流通総額はほぼ同じ規模。と言うことは、作家1人当たりの決済額がCreemaの方が高いという解釈ができます。その理由は、Creemaがプロやセミプロが中心のマーケットだからです。

実際にCreemaを見てみると、minneよりも洗練された、おしゃれで大人っぽいハンドメイド作品が多い印象を受けると思います。作品1つあたりの単価も、全体的にCreemaの方が高い印象があります。

まったくの素人が販売するサイトではないので、ある程度の実績を積んでから出品することをおすすめします。

関連記事Creema出品者が負担する販売手数料と振込手数料はいくら?

iichi(イイチ)

「iichi」トップページ

サイト名 iichi
登録料・月額 無料
販売手数料 20%
振込日 月に1回、毎月月末〆の翌月20日支払い
振込最低金額 なし
振込手数料 160円
(PayPay銀行の場合は一律55円)

iichiはプロ・職人レベルのハンドメイド作品が多く並ぶハンドメイドマーケット

洗練されたハンドメイド作品がメインで、男性ユーザーも多め。購入者は30代~50代の都会に住む方で、「モノにこだわる人」が中心となって利用しています。

作品数は2020年1月時点で65万点。「出品者を多く集めていろんな作品を売る」といった他の販売サイトとは異なり、「1点1点の質を高める」というスタンスが感じられます。

もちろん誰でも登録できますが、プロが多く出品しているので、初心者は避けた方が無難かもしれません。販売手数料は20%とかなり高めです。

アマチュア作家が出品しても、浮いてしまいます。

目次にもどる

どう選ぶ?販売サイトの選び方

ここまで、人気 販売サイトの特徴をご紹介してきました。

どのハンドメイドマーケットも出品はカンタンで基本無料です。ネットショップもハンドメイドマーケットと同じくらいカンタンに出店ができ、売れるまでは手数料がかかりません。

では、自分のハンドメイド作品はどこで売るべきなのでしょうか?

販売サイト選びのポイントになるのは、

の3つあります。

1つずつ解説していくので、自分にあった販売サイト選びのご参考にしてください。

販売手数料の違い

「販売手数料」とは、ハンドメイド作品が売れたら、販売サイトに支払う手数料のこと。売り上げの一部から自動でひかれます。

今回ご紹介した販売サイトの販売手数料(決済手数料)は次の通りです。

  • BASE:3.6%+40円+3%
  • STORES:無料プラン 5%、有料プラン 3.6%
  • メルカリShops:10%
  • minne:10.56%
  • Creema:11%
  • iichi:20%

販売手数料を比較してみると、STORESがもっとも安く、次いでBASEが安くなっています。メルカリShops、minne、Creemaは10%前後、iichiは20%とかなり高い設定になっています。

販売手数料は数%とわずかな差に思えるかもしれません。ただ、売上が伸びてくるとこの数%の差に悩まされます。

例として、STORESの5%とメルカリShopsの10%を比較してみます。

売上 STORES メルカリShops
10,000円 500円 1,000円
30,000円 1,500円 3,000円
50,000円 2,500円 5,000円
100,000円 5,000円 10,000円
150,000円 7,500円 15,000円
200,000円 10,000円 20,000円

月に5万円売り上げたときの手数料は2,500円も差があります。これが12ヵ月続けば、30,000円にもなってしまいます。

販売サイトを選ぶときは、販売手数料のことも考えながら出品を検討しましょう。

スポンサーリンク

連携してる配送方法の違い

一部の販売サイトでは、ヤマト運輸や日本郵政と連携し、個人では利用できない配送方法を、特別な料金で利用できるサービスを提供しています。

今回ご紹介した販売サイトだと、以下が配送業者と連携をとっています。

  • BASE:ネコポス / 宅急便コンパクト / 宅急便
  • メルカリShops:ネコポス / 宅急便コンパクト / 宅急便
  • minne:ネコポス / 宅急便コンパクト

小物の発送に便利なネコポスは個人利用できませんが、上記の販売サイトで出品することで、誰でも利用できるようになります。宅急便や宅急便コンパクトも全国一律料金になるので、遠方への発送でも配送料が高くなることはありません。

「STORES」「Creema」「iichi」といった販売サイトでは、ヤマト運輸や日本郵政との連携がないため、自分で手配しなければなりません。

配送費はなるべく抑えたいところなので、できればヤマト運輸や日本郵政と連携している販売サイトを選ぶと良いでしょう。

機能性やカスタマイズ性の高さ

手数料の安さや配送方法も重要ですが、機能性やカスタマイズ性の高さも大切です。なぜなら、自分のやりたいことが実現できないとストレスになるからです。

機能性やカスタマイズ性の高さでいうと、ネットショップがおすすめ。ハンドメイドマーケットよりも自由度が高く、コンテンツ力の高いショップを作成できます。

たとえば、BASEやSTORESでは「Instagram連携機能」があり、Instagramの投稿に商品をタグづけして、BASEの商品販売ページへ直接リンクさせることができます。このInstagram連携はminneやCreemaでは利用できません(以前はできましたが、仕様変更で利用不可に)。

ほかにも、「クーポンの作成」「メールマガジンの配信」といった売上アップに欠かせない機能が豊富にあります。初心者の方がこれらの機能をいきなり使うことはありませんが、運営に慣れてくると必ず欲しい機能になるので、機能性・カスタマイズ性の高い販売サイトをはじめから選んでおくことが大切です。

目次にもどる

初心者におすすめの販売サイトは?

販売サイトの選び方を踏まえたうえで、ハンドメイド初心者の方におすすめをご紹介します。「初心者の私はどこで売ればいいの?」と困っている方はぜひご参考に。

初心者におすすめは「BASE」

BASEトップページ

サイト名 BASE
登録料・月額 無料
販売手数料 3.6%+40円+3%
振込日 申請日から10営業日(土日祝除く)
振込最低金額 なし
振込手数料 2万円未満:500円+250円
2万円以上:250円

これからハンドメイド販売をはじめる初心者さんにおすすめなのが、ネットショップ「BASE(ベイス)」です。

BASEは完全無料で出品できるネットショップでありながら、販売手数料はminneやCreemaと比べても安く、高機能でカスタマイズ性に優れています。

Instagram販売やクーポン・メルマガ配信など売上アップに欠かせない機能が充実!

ハンドメイドマーケットで出品していると、「こんなページを作れたら…」「このページのこの色を変えられたら…」なんて不満に思うことがあります。BASEならカスタマイズが自由なので、自分の作品にあわせたサイト設計がカンタンにできます。

BASEは毎月のように新しい機能が搭載されていて、どんどん便利になっています。周りに置いて行かれないように、早めに出店しておくことをおすすめします。

\公式サイトはコチラ/

今すぐショップ開設(無料)

最短30秒で開設!

他のサイトにも登録すべき?

「販売サイトはとにかく たくさん登録!」なんて言っているハンドメイド作家さんもいます。

たしかに、いろんな販売サイトに出品すれば、お客様に目に触れてもらう機会は増えるかもしれません。でも、いろんな販売サイトに登録すると、サイトの管理だけで手一杯になる恐れも。

実際、私は3つの販売サイトに登録したあたりから、管理が煩雑になって面倒になりました。

これでは本末転倒。副業や家事・育児に忙しい女性なら、なるべく余計なことに気を使いたくないですよね。

「サイトに登録しすぎて、忙しくなった!」なんてことにならないよう、登録する販売サイトはせいぜい2つくらいに抑えましょう。

目次にもどる

まとめ

ご紹介したどのハンドメイド販売サイトも、初期費用・月額料金が無料で、カンタンに出品ができます。

出品までのハードルが低い分、注意したいのが販売サイト選び。ショップが軌道にのってきたころに、「こっちの販売サイトの方が良かったかも…」なんて不満を感じても遅いです。あとから販売サイトを変えてしまうと、せっかく付いたリピーターも離れてしまいます。

ですので、はじめから「自分にあった販売サイトか」「運営後に困ることはないか」をよく確認することが大切です。

とはいえ、ハンドメイド販売の経験がない初心者の方にその見極めは難しいかと思います。

そんな初心者の方ににおすすめは「BASE」。ランニングコストが安く、無料で使える機能も充実。私は運営していて困ったことはほとんどありません。

まずはBASEでスタートしてみてください!売れるまでは手数料がかかならいので、安心して販売できますよ。

ハンドメイド販売ならBASE

ハンドメイド作品を売るならBASEがおすすめ。
充実の機能、安心のサポートでショップ開設実績4年連続No.1

読んでくれてありがとう!

シェアしてくれると喜びます(^^)

-ネット販売
-, , ,