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ちゃんと考えた?ハンドメイド販売の「コンセプト」の決め方

2020-09-08

ハンドメイドのコンセプトの決め方

ハンドメイド作家

20代女子のハンドメイド作家。半年間売上ゼロ→1日10時間制作に没頭→半年後に1,000円の売上→徐々に注文が増える→1年後に個人事業主に。 YouTube頑張ってますチャンネルはコチラ

こんにちは。ハンドメイド作家のみき(@handmadenote)です。

今回は、「コンセプトの決め方」について解説します。

ハンドメイド作家
Youtubeでも解説しています。そちらもぜひご覧ください!

▼音声でも聞けます。

コンセプトとは?

コンセプトの概要

コンセプトとは、作品の全体を貫く、基本的な観点や考え方のこと。

お店の骨格のようなもので、コンセプトがしっかりしていれば軸がブレず、統一感のある作品が作れるようになります。それがやがて自分のオリジナリティになり、ブランドの確立へとつながるはずです。

コンセプト設計の重要性

自分の作りたい物を思い付きで作って気ままに販売するのもハンドメイドの醍醐味のひとつ。

ですが、何も考えずに自由気ままに作って販売してしまうと、作りたい物や届けたい相手が曖昧になり、誰のためのハンドメイド作品なのか?がお客様に伝わりません。

これでは自己満足で終わってしまいますね。

どういったコンセプトで、誰に届けるかを明確にしておくと、作品がつくりやすくなるだけではなく、作品の魅せ方や販売価格にも反映できるようになります。

ハンドメイド作品を作る前に、まずコンセプトを設計しておきましょう。

コンセプトの決め方

コンセプトを決めるフローチャート

「こだわり」を明確にする

コンセプトは、自分の「こだわり」を明確にしていくことで決まっていきます。

「こだわり」とは、自分が作りたい物、好きな物、といったこと。

  • どんな素材を使いたいか
  • どんな色やテイストが好きか
  • どんなハンドメイド作品が好きか

など、自分が作りたい物、好きな物を細かく整理していくことで、コンセプトが決まっていきます。

箇条書きでも良いので、自分の「こだわり」を書き出してみましょう。そして、それらの「こだわり」を組み合わせ、整理していくことでコンセプトが固まります。

ニーズとマッチしているかの確認を

コンセプトが固まったら、そのコンセプトがお客様のニーズに合っているか?も考えてみましょう。ニーズがないのに作っていても売れません。「自分のこだわり」と「お客様のニーズ」がマッチしている作品作りを目指しましょう。

コンセプトは、「一度決めたら変えてはならない」といったことはありません。世の中のニーズや作品の売れ行きを見て、少しずつ調整していくことも大切です。

まとめ

コンセプトとは、作品の全体を貫く、基本的な観点や考え方のこと。作品への「こだわり」を整理することで決まります。

コンセプト設計はブランディングには欠かせない要素ですので、ぜひはじめのうちに固めておきましょう。

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