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消しゴムはんこ

100均「ダイソー」でそろえる!消しゴムはんこ制作に必要な道具7選

この記事は約5分で読めます。

100均「ダイソー」でそろえる!消しゴムはんこ制作に必要な道具

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100均「DAISO(ダイソー)」に売っている、消しゴムはんこ制作に必要な道具をまとめました。

消しゴムはんこの道具や材料は、文房具店などに行けば購入ができます。ただ、文具メーカーの道具は100均の4~5倍以上高く、「試しに作ってみたい!」と考えいる人にはちょっとハードルが高いと思います。

そこでこの記事では、初心者でも気軽に始められるように、100均で手に入る消しゴムはんこ作りに必要な道具をご紹介しています。

消しゴムはんこ作りに必要な道具

消しゴムはんこ作りに必要な7つの道具

消しゴムはんこ作りにはこの7つの道具が必要

消しゴムはんこ作りに必要な道具は、

の7つ。

すべて必要なわけではありませんが、スムーズに制作するためにあると便利な道具たちです。

文具メーカーのモノを買うと、1つ400~500円もする(ピンキリですが)ので、すべてそろえると3,000円以上はかかります。それが、ダイソーなら700円でそろいます。

ちなみに、ダイソーの消しゴムはんこの裏面には、制作時に用意するものとして「鉛筆」「トレーシングペーパー」「カッター」「彫刻刀」「スタンプインクパッド」と紹介されています。「カッティングマット」は記載されていませんが、あると便利です。

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100均に売ってる消しゴムはんこ作りの道具

先に紹介した消しゴムはんこ作りに必要な7つの道具は、すべて100均「ダイソー」で手に入ります。

消しゴムはんこ用のゴム版

ダイソーの消しゴムはんこ売り場

消しゴムはんこ用のゴム版

消しゴムはんこ用のゴム版。消しゴムはんこの土台となる材料です。このゴム版をカッターや彫刻刀で削っていきます。

ダイソーの青い消しゴムスタンプ

ダイソーには、2層カラー構造と3層カラー構造の消しゴムはんこが売っていました。2層カラー構造ははがきサイズ(100×148mm)で、3層カラー構造は100×80mmでした。

詳しくは以下の記事でも取り上げているのでご参考に。

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100円ショップ「DAISO(ダイソー)」には、消しゴムはんこ用のゴム版が売っているのか?買いに行って調べてみました。

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カッター

ダイソーのカッター売り場

カッターは、消しゴム(ゴム版)を切り出すときや、図案を彫るために使う道具です。

100均の黒いオートロック式カッター

オートロック式のカッター

100均にはさまざまな形状のカッターが売っています。自分が使いやすい形状を選びましょう。ダイソーには細いタイプの「デザインカッター」が売っていましたが、これは彫刻刀の印刀と似ているので不要だと思います。普通のカッターで問題ありません。

カッティングマット

ダイソーのカッティングマット売り場

カッティングマットは、カッターや彫刻刀などで消しゴムをカットするときに、テーブルが傷付かないように下に敷きます。

ダイソーの目盛付きの緑色のカッティングマット

B5サイズのカッティングマット

ダイソーのカッティングマットには目盛りが付いているので、大きさを確認しながら作業ができて便利。

サイズは2種類あり、大きめサイズのカッティングマット(A4サイズ)が200円で売っていましたが、消しゴムはんこはそこまで大きな作品を作らないため、100円のカッティングマット(B5サイズ)で大丈夫。

彫刻刀

ダイソーの工作売り場に並ぶ彫刻刀

彫刻刀があるのは工作売り場

彫刻刀は、消しゴムはんこのゴム版を彫るために使う道具。文具メーカーからはゴム用の彫刻刀も売っていますが、木工用でも問題ありません。

ダイソーの4種の刃先の彫刻刀

「印刀」「丸刀」「三角刀」あたりが消しゴムはんこ制作でよく使います。ダイソーには、「平刀」「印刀」「丸刀」「三角刀」の4種類の刃先がセットになって100円で売っています。

彫刻刀の使い心地については次の記事でも紹介しています。

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100均「DAISO(ダイソー)」には、どんな種類の彫刻刀が売っているのか?100円の安い彫刻刀でもちゃんと彫れるのか?実際にダイソーの彫刻刀を買って使って確かめてみました。彫刻刀で木やゴム版を彫ろうと思っている方はぜひご参考に。

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シャープペン

ダイソーのシャープペン売り場

シャープペンは、消しゴムはんこの図案を書くために必要な道具。鉛筆でも問題ありません。家庭にあるものでもOK。

ダイソーのアルミ製シャープペン

ダイソーにはいろんなシャープペンが売っています。書きやすいものを選ぶと良いでしょう。

トレーシングペーパー

ダイソーのトレーシングペーパー売り場

トレーシングペーパーとは、薄く半透明で図柄を写すために用いる紙。消しゴムはんこ制作では、図案をゴム版に転写するときに使います。

ダイソーのA4サイズのトレーシングペーパー

トレーシングペーパー

ダイソーに売っているトレーシングペーパーは、A4サイズで20枚入り。

インク

ダイソーのインク売り場

彫り終わった消しゴムはんこは、インクを付けて紙などに押して作品に仕上げます。

ダイソーには、「カラフルスタンプパッド」という商品名の多色インクが100円で売っています。このインクは、消しゴムはんこにも使えます。

緑とピンクと黄色と青のインク

消しゴムはんこ用に使うなら、1色のみの大きめサイズのインクを買うか、多色なら色ごとに小分けされているタイプがおすすめ。

私は多色が良いと思って買いましたが、小分けにされていないタイプだったので失敗しました。消しゴムはんこにインクを付けるとき、他の色がゴム版に付いてしまうからです。

なので、小分けタイプのインク(上写真のもの)を買い直しました。この方が着色しやすく作業も楽です。

まとめ

100均に売っていてる、消しゴムはんこ作りに必要な道具をご紹介しました。

基本的にはご紹介した7つの道具で消しゴムはんこが作れますが、100均の道具で物足りないと感じたら、次のステップとしてきちんとしたものを買うと良いでしょう。

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この記事を書いた人

ハンドメイド作家 こばやしみき

ハンドメイド作品のネット販売に奮闘中の20代女子(プロフ)。何かありましたら下の方のコメント欄かお問い合わせからご連絡ください。

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