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ハンドメイド販売イベントでレジ袋は用意すべき?どこで売ってる?

2017-11-15

ハンドメイド販売イベントのレジ袋

ハンドメイド作家

20代女子のハンドメイド作家。義母が手芸講師なので指導を受けながら製作と販売に没頭中!著書『ハンドメイド作品の売り方講座

ハンドメイド販売イベントで意外と悩まされるのが、お客様への作品のお渡し方法。

ハンドメイドのアクセサリーであれば、OPP袋に入れているとは思いますが、やはりレジ袋などを用意すべきなのでしょうか?袋に入れないでそのままお渡しするのも、なんか気まずいですよね。この記事で解説します。

レジ袋は用意すべき?

用意すると親切

販売イベントに出展するなら、基本的には小さな手さげの付いたビニール袋(スーパーのレジ袋)を持っていきます。

ピアスなどの小さなアクセサリーであっても、2~3つ買ってくださるお客様もいるため、まとめてお渡しできるレジ袋はあると親切です。

もちろん、お客様によってはレジ袋が不要に感じる方もいらっしゃいます。ハンドメイド作品をお渡しするときに、「レジ袋にお入れしましょうか?」とお伺いすると良いでしょう。不要になれば、経費を削減できますね。

紙袋でもOK

「レジ袋だと、ちょっと見た目が悪い」と感じるのであれば、紙袋を用意しましょう。レジ袋より少し値が張りますが、見た目はマシですね。

紙袋にも、手さげが付いているタイプ・手さげがないタイプがあります。

手さげがないタイプでも問題ありませんが、お客様によっては、購入した品物が入るサイズのバックでないこともあります。

念のため、手さげのあるタイプの紙袋もあると安心ですね。

レジ袋はどこで買える?

レジ袋が売っている場所

レジ袋も紙袋も、100円ショップやホームセンターに売っています。

レジ袋(乳白色・無地)の値段の相場は、10~100枚入りで100円前後。紙袋はデザインやタイプにもよりますが、5~10枚入りで100円前後です。経費を削減するのなら、やはりレジ袋が良いですね。

レジ袋は100円ショップだと割高になるので、長期的に考えてホームセンターや通販などでまとめ買すると良いかもしれません。

まとめ

ハンドメイドの販売ベントに出展するのなら、お客様用に小さな手さげの付いたビニール袋(スーパーのレジ袋)を持っていきましょう。

見た目重視なら紙袋でも構いませんが、高いので購入には慎重に。レジ袋・紙袋は、100円ショップやホームセンターに売っています。

販売イベントでは、レジ袋以外にも持っていくべき物がいくつかあります。「ハンドメイド販売イベント当日の持ち物リスト」をよく確認しておきましょう。

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