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やっぱり捨てる?使わなくなったハンドメイド作品の4つの断捨離方法

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2018-11-14

購入したハンドメイド作品の処分はどうする?

ハンドメイド作家

20代女子のハンドメイド作家。義母が手芸講師なので指導を受けながら製作と販売に没頭中!著書『ハンドメイド作品の売り方講座

ハンドメイド作品を購入して、しばらく使用していると飽きてしまったり、破損してしまうことってありますよね。私自身ハンドメイド作品をよく買いますが、いつも処分に困っています。どう断捨離するか?私なりの方法をご紹介します。

ハンドメイド作品の断捨離方法

購入したハンドメイド作品の断捨離方法として、

などが挙げられます。

友だちに譲る

ハンドメイド作品のもっとも良い断捨離方法が、友人や知人に譲ること。「せっかく作ってもらったハンドメイド作品を捨てるには、ちょっと気が引ける」と思っている方は、好みの合う友人や知人に譲って、引き続き使ってもらうと良いでしょう。

ハンドメイド作家としても、ほかの人に使ってもらう方がウレシイです。

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フリマアプリで売る

好みの合う友人や知人がいなければ、フリマアプリなどで売ってしまうのも1つの断捨離方法です。フリマで売れば、気に入った人の手に渡る可能性が高いので、長く使ってくれるかもしれません。値段設定は自由ですが、あまり儲けを考えずに売るのが良心的かと思います。

【追記】当ブログに、以下のご意見がありました。

ハンドメイド作品の処分についてですが、「他の方へ譲る」は大丈夫でも、「SNSで出品などをして他の方へ売る」という行為は「転売」にあたります。今は、メルカリやラクマ、他のフリマアプリもあります。この記事を書いていることによって、かはもちろん分かりませんがフリマアプリで作家さんの作品を売っている方をよく見かけます。 それで作家さんがショックを受けているどころではなく、スランプになる方もおられます。 転売にあたるものの記載はやめていただきたいです。

たしかに、転売目的で購入されるのは許しがたいことですね。

ですが、「はじめから売る目的で買う(=転売)」と「大切に使って、使わなくなったから他人に売る」のでは、私は全然違うと思います。

大切に使ってくれたら、他の人に売っていただいても問題はないと考えています。循環型社会を形成していくためにも、捨てられるよりも使ってもらった方が良いのではないでしょうか。そういった意図で書きました。

ただ、この記事内容が転売を推進するような誤解を招いていたのなら、お詫びいたします。

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普通に捨てる

思い切って、家庭ごみとして断捨離するのもありです。使いすぎて使用感が出たハンドメイド作品は、友人に譲れなかったり、フリマアプリで売れない可能性が高いので、普通に捨てて大丈夫です。

「捨てるのは作り手に申し訳ない」と気に掛ける必要はありませんよ。

お寺で供養する

人形・ぬいぐるみ・おもちゃなどで、特に思い入れの強いハンドメイド作品だと、ゴミとして捨てるのは可愛そうに感じてしまう方もいます。

あまり気にしなくて大丈夫ですが、どうしても気になるなら、感謝の気持ちを込めて、お寺や神社で供養してもらいましょう。供養の方法や費用は、お寺や神社に問い合わせてくださいね。

まとめ

ハンドメイド作品を購入するときは処分のことまで考えていないので、いざ断捨離したいときに困ってしまいます。

ですが、あまり気にしなくても大丈夫です。気にかけてくれただけで、作り手は幸せです。

できれば、ほかの人に譲って使ってもらいたいところですが、普通に捨ててもらっても大丈夫ですよ。

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