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ミシンの「フットコントローラー」とは?やっぱり必要?

2019-09-22

フットコントローラー

ハンドメイド作家

20代女子のハンドメイド作家。半年間売上ゼロ→1日10時間制作に没頭→半年後に1,000円の売上→徐々に注文が増える→1年後に個人事業主に。 YouTube頑張ってますチャンネルはコチラ

ミシンを選んでいるときによく見かけるのが「フットコントローラー」。

このフットコントローラーとは何か?あった方が良いのか?実際にミシンを買って、一緒にフットコントローラーも頼んでみたので、この必要性についてご紹介します。

ミシン選びで悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

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「フットコントローラー」とは?

白いフットコントローラー

フットコントローラー

フットコントローラーは、ミシンのスタート・ストップを足の踏み込みで切り替えられるオプション品です。

ミシンの操作方法には、スタートとストップを

  1. 手でボタンを押して切り替える
  2. フットコントローラーを足で踏んで切り替える

の2通りあります。

フットコントローラーは、スタートとストップの切り替えだけではなく、踏み込み加減で布を縫うスピードのコントロールも可能。

フットコントローラーがはじめから付属しているミシンもあれば、オプションで後付けできるタイプもあります。

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ミシンにフットコントローラーは必要?

フットコントローラーにはメリット・デメリットがあるものの、ミシンの操作に慣れていない初心者にはあった方が良いと思います。

付けるメリット

  • 手でボタンを押す必要がない
  • 両手で布を扱うことができる
  • 初心者でも安心

フットコントローラーがあれば、手でスタート・ストップのボタンを押す必要がありません。常に両手が使えるので、布をしっかり押さえた状態で安定して縫えます。

ボタン式だと、ミシンの操作に慣れていない初心者は「間違えた!」と思ってからストップさせるまでの対応が遅くなることが多いので、フットコントローラーがあると便利です。

付けるデメリット

  • 低いテーブルの使用には向かない
  • ケーブルが邪魔になる
  • 意外と高い

フットコントローラーは、作業机やダイニングテーブルなど高いテーブルの上に置いて操作することが前提となっています。

そのため、リビングテーブルといった低いテーブルでの操作には向きません(ヒザで操作する人もいますが)。

また、ミシンとフットコントローラーをつなぐためのケーブルが煩わしく、邪魔に感じることもあります。

値段も安くはなく、3,000円~4000円程度します。

まとめ

フットコントローラーは、ミシンのスタート・ストップを足の踏み込みで切り替えられるオプション品です。

フットコントローラーがあれば常に両手が使えるので、安定した操作ができます。細かい操作のときにも便利。ミシン初心者にはあった方が良いでしょう。

ミシンを選ぶときは、フットコントローラーが付いているか?もしついていない場合も、オプションで付けられるか?確認しましょう。

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