ハンドメイド販売ノウハウの情報サイト

「ハンズ・ギャラリー マーケット」2020年12月24日にサービス終了

スポンサーリンク

ハンドメイド作品を販売できるサイト「ハンズ・ギャラリー マーケット」が、2020年12月24日にサービスを終了します。

「ハンズ・ギャラリー マーケット」とは

ハンズ・ギャラリー マーケット

サイト名 ハンズ・ギャラリー マーケット
登録料・月額 無料
販売手数料 12%
振込日 作品が到着した日(作品到着の連絡がされた日)の翌月末
振込最低金額 なし
振込手数料 無料

ハンズ・ギャラリー マーケットは、東急ハンズが運営するハンドメイドマーケット。東急ハンズ渋谷店7Aフロア「HINT7」には常設のギャラリーがあります。

出品されている作風はカジュアルめな物が多く、アマチュアが多く活躍している印象。ハイクオリティな作品が多く並ぶ「iichi(イイチ)」とは対照的ですね。

サービス終了について

ハンズ・ギャラリー マーケットは2013年にサービスを開始したので、約7年間と運営歴は長い方だったと思います。

2013年より「手づくり品を見て楽しむ、買って楽しむ、出展して楽しむギャラリー&マーケット」として運営をして参りました本サービスですが、東急ハンズとしてのよりよいCtoC(消費者間取引)サービスのご提供方法、および運用システムの見直しを図るため、
2020年12月24日(木)をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました

出典:http://blog.hands-gallery.com/2020/09/news20.html

上記のお知らせには「よりよいCtoC(消費者間取引)サービスのご提供方法、および運用システムの見直しを図るため」とあるので、別の形でサービスを再開されるものと思われます。

実際、ハンズ・ギャラリー マーケット サービス終了に関するQ&Aには、『新たなサービスのご提供を視野に入れ、運用システム・サービス内容の見直しを図ってまいります』とあります。

サービスの終了は残念ですが、今後の展開に期待しましょう。また、出品を考えていた方は、他のハンドメイドマーケットへの出品を検討してみてください。

関連記事
ハンドメイド販売サイト5社を徹底比較!違いは?手数料が安いのは?

【ハンドメイド作家が解説】「手作りしたハンドメイド作品を売るなら、どの販売サイトに登録・出品すべきか?」と悩んでいませんか?そんな初心者のために、人気販売サイト5社の特徴や手数料などを徹底比較しました。登録サイト選びのご参考にしてください!

続きを見る

スポンサーリンク