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ハンドメイド作品をパクられた!盗作されたときの対処法は?

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ハンドメイド作品をマネされた!盗作されたときの対処法は?

ハンドメイド作品の販売をしていると、自分が考えたオリジナルのデザインを、ほかのハンドメイド作家にパクられることがあります。

自分の大切なハンドメイド作品を他人に盗作された場合は、どのように対処すべきなのでしょうか?ハンドメイド作家が解説します。

ハンドメイド作品をパクる違法性

著作権とは?

絵画や彫刻などの「著作物」は「著作権」によって守られているため、模倣すると著作権の侵害となります。

ところが、アクセサリーやバッグ、衣類などの実用品で、量産を前提としてデザインされているものには著作権が発生しません。自分のデザインを守るためには、「意匠権」や「商標権」などを申請し、登録する必要があります。

つまり、「意匠権」「商標権」などの登録をしていないハンドメイド作品をほかの誰かにパクられても、著作権の侵害とはなりません。

言うまでもありませんが、違法性はないからと言って、誰かの作品をマネするのは人としてモラル違反です。

パクられたときの対処法

ハンドメイド作品をマネされたときの対処法

ハンドメイド作品を誰かにパクられたときの最善策は、無視すること。

盗作した相手に文句を言ってもやめてくれません。それどころか、そういう人間を相手にすると、返って嫌がらせを受けたりと、こちらが損をします。

販売サイトの運営に対応をお願いしても、何も変わりませんし、すべて時間の無駄です。

それよりも、もっと良い作品を作ることに時間を割いてください。

自分よりも真似した方のハンドメイド作品が売れていれば、真似した作品の方がクオリティが高かったり、売り方が上手なだけです。

「気にするな」というのは難しいですが、パクった人を相手にしても良いことは1つもありません。

パクられないための対策は?

自分のハンドメイド作品をパクられないための対策は、基本的にはありません。ネット販売という特性上、出品した時点で不特定多数の目に触れるため、どうしても誰かに盗作されるリスクがあります。

「意匠権」「商標権」を申請する手もありますが、そうとうなクオリティがなければ、登録ができません。

強いて言うのなら、独自性が高く、技巧的に難しいハンドメイド作品を作り、真似されにくくすることです。「どうやって作ったの分からない」のであれば、盗作のしようがありません。盗作されやすい安直な作品は作らないようにしましょう。

ちなみに、プロフィール欄などに「私の作品をマネしないでください」などと注意書きをするのは絶対NG。何も知らない購入者が見たときに不快に感じます。

まとめ

自分のハンドメイド作品を他人にパクられても、無視をしてください。

盗作した相手に著作権を主張できるわけでもありませんし、文句を言ってもやめてはくれません。対応するすべての時間が無駄です。

それよりも、誰にも真似できないようなハンドメイド作品を作ることに時間を割きましょう。

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