粘土アクセサリーの制作の材料と道具

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コレだけでOK!石塑粘土のアクセサリー作りに必要な材料と道具

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友達へのプレゼントや、親子で手軽に作れるアクセサリーを探している人におすすめなのが「石塑粘土」を使ったアクセサリー。

オーブンで焼く必要がなく、粘土で形を作り、乾かして色を塗るだけ。簡単にオリジナルのかわいいアクセサリーが作れるのです。

では、どんな道具が必要なのか?石塑粘土のアクセサリーに必要な製作グッズをご紹介します。

とりあえずコレだけ!必要な材料と道具

はじめてのねんどアクセサリー: 形を作って乾かすだけ 陶器のようなブローチ、ピアス、ネックレス ラドールプルミエ粘土 水性アクリルニス アクリル絵具 筆

せっかく道具をすべてそろえても、「やっぱり私にはムリかも」って不安はありますよね?

そこで、「試しに石塑粘土でアクセサリーを作ってみたい」という方におすすめの、お試しセットをまとめました。

材料・道具 用途
石塑粘土 基盤になる粘土。普通の粘土では作成できません。
アクセサリーパーツ アクセサリーとして作るなら必須。種類はお好みで。
絵の具と筆 着色用。油性ペンでもOK。
ハサミ・カッター 成形するのに必要。家庭用でOK。
接着剤 金属対応の接着剤。

とりあえず、上記の5つの道具と材料あれば、アクセサリーが作れます。

試しにこれだけで作ってみて、「続けられそう!」と思ったら、その他の道具を買いそろえるのもおすすめ。

本格的にアクセサリー作りに取り掛かるのであれば、まだまだ他に必要な道具があります。

石塑粘土のアクセサリーに必要な材料

石塑粘土のアクセサリーに必要な材料は、

  1. 石塑粘土
  2. ニス
  3. アクセサリーパーツ

の3つ。すべて合わせても1,000円以下で手に入ります。

石塑粘土必須

パジコ ラドール 石塑粘土 500g

石塑粘土のアクセサリー製作に絶対欠かせない材料が、「石塑粘土(せきそねんど)」です。

石塑粘土とは?

石塑粘土は、石粉からできているねんどです。やわらかいので形を作りやすく、乾燥後に削ることが可能。→もっと詳しく

ミニチュア製作などでよく使う「樹脂粘土」よりも扱いやすい粘土です。

石塑粘土にもいろんな種類がありますが、「パジコのラドール 石塑粘土 」がおすすめです。

ニス

パジコ ウルトラバーニッシュ スーパーグロス

ニスをサッと塗るだけで光沢が出て、アクセサリーを陶器風に仕上げてくれます。

コレを塗るのと塗らないのでは、完成度にかなりの違いが生まれるので、そろえておくと良いでしょう。

ニスにもさまざまな種類があります。陶器っぽく仕上げるなら、「パジコ シーラー 厚塗りツヤ出し 」がおすすめです。

アクセサリーパーツ必須

NBK ニホンチューコー 皿付ゴム5本入り 皿φ18mm ブラック×シルバー A5-46

成形した石塑粘土をアクセサリー化させるために必要な材料です。アクセサリーとして作らないのであれば、必要ありません。

アクセサリーパーツにもさまざまな種類があります。ピアスやブローチ、ヘアピンなど、用途に応じて買いそろえましょう。

ピアスの制作には、特殊な道具が必要になることも。はじめてなら接着するだけの「ヘアゴム台」などがおすすめ。

材料の保存にあると便利な道具

アクセサリーで使う石塑粘土は、一度で使い切れる量ではありません。

余った石塑粘土を保存するためには、

  1. ラップ必須
  2. ジッパー付き密閉袋

があると便利。

石塑粘土を袋ごとラップでくるくると巻いて、ジッパー付きの密閉袋に入れておけば乾燥が防げます。

石塑粘土のアクセサリー作りに必要な道具

石塑粘土を加工、着色するための基本の道具は次の通り。

  1. 絵の具と筆
  2. ハサミ・カッター
  3. 紙やすり
  4. つまようじ
  5. 接着剤
  6. のし棒・たたら板
  7. 工作マット(ねんど板)

どの道具も、ほとんど家庭にあるものですね。

足りない道具があっても、100円ショップなどで購入したり、他の道具で代用ができます。

絵の具と筆必須

サクラクレパス 絵の具 アクリルガッシュ 12色13本 AGW13

石塑粘土のアクセサリーで使用する絵の具の種類は「アクリル」。石塑粘土にしっかり着色してくれます。

お試しなら質にこだわる必要はなく、学校で使用していたレベルの絵の具で構いません。着色用の筆は、太いタイプや細いものなど、さまざまな形状があると便利。

絵の具や筆がないのであれば、「ポスカ」や「油性ペン」などでもOK。

石塑粘土の着色方法
石塑粘土の色の塗り方のバリュエーション~基本の3つの着色方法

ハサミ・カッター必須

カッターは、伸ばした石塑粘土をアクセサリーの形に沿って切るときに使用する道具です。アクセサリーに切り込みを入れて、模様をつけたいときにも重宝します。

ハサミの方が場合によっては使いやすいので、両方あると便利です。

紙やすり

KAKURI 紙ヤスリMIXセット 12枚入(#80・#150・#240・#400×各3枚)

紙やすりは、乾かした石塑粘土のアクセサリーをなめらかに仕上げるために使用します。

ニスと同様、なくても良い道具ですが、紙やすりを使用するだけでワンランクアップしますよ。ぜひ、製作グッズの仲間に入れておいてください。

お店では「#〇〇」という番号が振られています。数字が大きいほど、目が細かくなります。石塑粘土のアクセサリーを制作するときは、目は細かい方が使いやすいです。

私のおすすめは「#240 」。

つまようじ

石塑粘土のアクセサリーに、細かいくぼみの模様を付けるときに使用する道具。ハサミよりも細かい作業ができ、使い捨てなので便利。

似たような用途で「細工棒」などもありますが、はじめのうちはわざわざ買いそろえる必要はありません。

接着剤必須

ボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー 10ml #04591

石塑粘土のアクセサリーに、金具を取り付ける際に使用する道具です。

家庭にあるボンドでも代用ができます。練習用ならボンドで十分ですが、販売用として作成するなら「強力接着剤」がおすすめ。

接着剤にもさまざまな種類がありますが、必ず「金属対応」を選びましょう。

のし棒・たたら板

のし棒は、石塑粘土を伸ばすときに使用する道具です。トイレットペーパーの芯などでは強度が足りないので、持っておくと便利です。

たたら板とは?

たたら(粘土を板状にしたもの)を作る時に使用します。石塑粘土では、生地を均一に伸ばすために用います。

どちらの道具がなくても、手で伸ばせば問題ありません。

ただし、のし棒とたたら板で伸ばすことにより均等な厚みになるので、販売用として製作するなら持っておきましょう。

工作マット

「ねんど板」「粘土ボード」とも呼びます。石塑粘土をこねたり伸ばしたりするときに使用する道具です。目盛りがあるタイプがおすすめ。

粘土板は、なくても作れます。新聞紙でも代用ができます。ただし、「アクセサリー作りを趣味にしよう」と考えているのであれば、必須の道具です。

材料や道具は100円ショップでも買える?

製作に必要な道具や材料は、ほとんど100円ショップやスーパーなどで買いそろえることができます。

近所のセリアにも、石塑粘土(100円ショップでは「石紛粘土と表記」)や粘土板、絵の具などの一部の商品は買えました。

100円ショップに行くときは、このページを参考にしながらお買い物してくださいね。

アクセサリーパーツは専門店へ

100円ショップでも一部のアクセサリーパーツは購入ができますが、種類が少なかったり、取り扱い自体がない店舗もあります。

「ユザワヤ」などの手芸専門店に行きましょう。近くにお店がないのであれば、Amazonが便利ですよ。

道具や材料を一式そろえると、量が多くて持ち帰るのが大変。1つずつ探すのも時間がかかるため、通販が便利。

まとめ

石塑粘土で作るアクセサリーは、成形して乾かし、色を塗るだけで完成するので簡単。プチギフトにもおすすめです。

製作に必要な材料・道具は以下の通り。

  • 石塑粘土
  • ニス
  • アクセサリーパーツ
  • 絵の具
  • 接着剤

「試しに作りたい」のであれば、100円ショップで石塑粘土(石粉粘土)だけ買って、適当に形を作って、油性ペンなどで着色してみるとイイです。

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