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粘土アクセサリーの制作の材料と道具

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コレだけでOK!石塑粘土のアクセサリー作りに必要な材料と道具

更新日:

友達へのプレゼントや、親子で手軽に作れるアクセサリーを探している人におすすめなのが「石塑粘土」を使ったアクセサリー。

オーブンで焼く必要がなく、粘土で形を作り、乾かして色を塗るだけ。簡単にオリジナルのかわいいアクセサリーが作れるのです。

では、どんな道具が必要なのか?石塑粘土のアクセサリーに必要な製作グッズをご紹介します。

石塑粘土のアクセサリー作りの材料・道具

石塑粘土のアクセサリー作りに必要は材料・道具は次の通り。

石塑粘土

パジコ ラドール 石塑粘土 500g

石塑粘土のアクセサリー製作に絶対欠かせない材料が、「石塑粘土(せきそねんど)」です。

石塑粘土とは、石粉からできているねんどです。やわらかいので形を作りやすく、乾燥後に削ることが可能。ミニチュア製作などでよく使う「樹脂粘土」よりも扱いやすい粘土です。

石塑粘土にもいろんな種類がありますが、「パジコのラドール 石塑粘土 」がおすすめです。

ニス

パジコ ウルトラバーニッシュ スーパーグロス

ニスをサッと塗るだけで光沢が出て、アクセサリーを陶器風に仕上げてくれます。

コレを塗るのと塗らないのでは、完成度にかなりの違いが生まれるので、そろえておくと良いでしょう。

ニスにもさまざまな種類があります。陶器っぽく仕上げるなら、「パジコ シーラー 厚塗りツヤ出し 」がおすすめです。

アクセサリーパーツ

NBK ニホンチューコー 皿付ゴム5本入り 皿φ18mm ブラック×シルバー A5-46

成形した石塑粘土をアクセサリー化させるために必要な材料です。アクセサリーとして作らないのであれば、必要ありません。

アクセサリーパーツにもさまざまな種類があります。ピアスやブローチ、ヘアピンなど、用途に応じて買いそろえましょう。

ピアスの制作には、特殊な道具が必要になることも。はじめてなら接着するだけの「ヘアゴム台」などがおすすめ。

ラップ・密閉袋

アクセサリーで使う石塑粘土は、一度で使い切れる量ではありません。

余った石塑粘土を保存するためには、「ラップ」や「ジッパー付き密閉袋」があると便利。

石塑粘土を袋ごとラップでくるくると巻いて、ジッパー付きの密閉袋に入れておけば乾燥が防げます。

絵の具と筆

サクラクレパス 絵の具 アクリルガッシュ 12色13本 AGW13

石塑粘土のアクセサリーで使用する絵の具の種類は「アクリル」。石塑粘土にしっかり着色してくれます。

お試しなら質にこだわる必要はなく、学校で使用していたレベルの絵の具で構いません。着色用の筆は、太いタイプや細いものなど、さまざまな形状があると便利。

絵の具や筆がないのであれば、「ポスカ」や「油性ペン」などでもOK。

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ハサミ・カッター

カッターは、伸ばした石塑粘土をアクセサリーの形に沿って切るときに使用する道具です。アクセサリーに切り込みを入れて、模様をつけたいときにも重宝します。

ハサミの方が場合によっては使いやすいので、両方あると便利です。

紙やすり

KAKURI 紙ヤスリMIXセット 12枚入(#80・#150・#240・#400×各3枚)

紙やすりは、乾かした石塑粘土のアクセサリーをなめらかに仕上げるために使用します。

ニスと同様、なくても良い道具ですが、紙やすりを使用するだけでワンランクアップしますよ。ぜひ、製作グッズの仲間に入れておいてください。

ちなみに、お店では「#〇〇」という番号が振られています。数字が大きいほど、目が細かくなります。石塑粘土のアクセサリーを制作するときは、目は細かい方が使いやすいです。

私のおすすめは「#240 」。

つまようじ

石塑粘土のアクセサリーに、細かいくぼみの模様を付けるときに使用する道具。ハサミよりも細かい作業ができ、使い捨てなので便利。

似たような用途で「細工棒」などもありますが、はじめのうちはわざわざ買いそろえる必要はありません。

接着剤

ボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー 10ml #04591

石塑粘土のアクセサリーに、金具を取り付ける際に使用する道具です。

家庭にあるボンドでも代用ができます。練習用ならボンドで十分ですが、販売用として作成するなら「強力接着剤」がおすすめ。

接着剤にもさまざまな種類がありますが、必ず「金属対応」を選びましょう。

のし棒・たたら板

のし棒は、石塑粘土を伸ばすときに使用する道具です。トイレットペーパーの芯などでは強度が足りないので、持っておくと便利です。

たたら板とは、たたら(粘土を板状にしたもの)を作る時に使用します。石塑粘土では、生地を均一に伸ばすために用います。

どちらの道具がなくても、手で伸ばせば問題ありません。

ただし、のし棒とたたら板で伸ばすことにより均等な厚みになるので、販売用として製作するなら持っておきましょう。

工作マット

「ねんど板」「粘土ボード」とも呼びます。石塑粘土をこねたり伸ばしたりするときに使用する道具です。目盛りがあるタイプがおすすめ。

粘土板は、なくても作れます。新聞紙でも代用ができます。ただし、「アクセサリー作りを趣味にしよう」と考えているのであれば、必須の道具です。

材料や道具は100円ショップでも買える?

製作に必要な道具や材料は、ほとんど100円ショップやスーパーなどで買いそろえることができます。

100円ショップで買える材料

近所の100円ショップ「セリア」では、

  • 石塑粘土(100円ショップでは「石紛粘土と表記」)
  • アクセサリーパーツ
  • 粘土板
  • 絵の具

などのほとんどの材料が買えました。

100円ショップに行くときは、このページを参考にしながらお買い物してくださいね。

アクセサリーパーツは専門店へ

100円ショップでも一部のアクセサリーパーツは購入ができますが、種類が少なかったり、取り扱い自体がない店舗もあります。

「ユザワヤ」などの手芸専門店に行きましょう。近くにお店がないのであれば、Amazon が便利ですよ。

道具や材料を一式そろえると、量が多くて持ち帰るのが大変。1つずつ探すのも時間がかかるため、通販が便利。

まとめ

石塑粘土で作るアクセサリーは、成形して乾かし、色を塗るだけで完成するので簡単。プチギフトにもおすすめです。

必要な材料は、手芸店のほか、100円ショップなどで購入ができますよ。

石塑粘土のアクセサリー
【完全ガイド】石塑粘土を使った手作りアクセサリーの作り方

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