ハンドメイド作品をインスタグラムで販売

ハンドメイド作品をInstagramで販売は違法?調べてみた

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最近、インスタグラム(Instagram)でハンドメイド作品を販売している作家さんをよく目にしますね。

でも、インスタでハンドメイド作品を販売しても良いのでしょうか?違法となってしまっては怖いので、調べてみました。

この記事で言う「販売」とは、お客様と個人的に売買することを言います。ショッピング機能を利用した販売は含みません。

インスタを使った作品の販売は違法か?合法か?解説します。

インスタグラム(Instagram)とは?

インスタグラム(Instagram)は、投稿された画像を共有するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。

写真の力でハンドメイド作品の魅力をアピールするのには最適ですね。特に、アクセサリーなどは「インスタ映え」することでしょう。

インスタで販売するのは合法?違法?

インスタは写真を通してコミュニケーションを測ることが目的で、販売用として利用するサービスではありません。

実際、「Instagramヘルプセンター」では以下のように注意喚起しています。

Instagramは、Instagramを商品やサービスの売買に利用することを推奨しません。Instagramのコミュニティガイドラインでもこのような行為はご遠慮くださるようお願いしています。

出典:Instagramヘルプセンター

当然ですが、何かトラブルがあってもインスタは何も責任を負いません。

Instagramで他の利用者から販売の申し出があっても、無視することをおすすめします。誠に申し訳ありませんが、Instagramで不正利用者から何かを購入された場合、Instagramではサポートをいたしかねます。

出典:Instagramヘルプセンター

とは言え、公式には推奨していないだけで、インスタで販売すること自体は違法ではありません。

インスタを使って販売するのはおすすめしませんが、売っても大丈夫です。

著作権侵害商品は違法となる

インスタでハンドメイド作品を販売すること自体は違法ではありませんが、著作権侵害に当たる行為は違法となります(当然のこと)。

偽造製品とは、別の企業の製品の模造品またはレプリカのことです。通常は、他の企業の製品の商標(名前やロゴ)または際立った特徴をコピーし、本物の製品をまねて作られたものです。偽造製品の製造、宣伝、販売は商標権違反の1つであり、多くの国で違法となり、消費者、商標権所有者、善意の販売者にとって有害なものであると認識されます。

出典:Instagramヘルプセンター

インスタに限らず、既存のキャラクターや企業のロゴを勝手にマネして、営利目的で販売すると著作権の侵害となります。

完全オリジナル作品であれば、販売しても問題ありません。

まとめ

インスタを利用したハンドメイド作品の販売は、公式には推奨されていませんが、違法ではありません。

ただし、著作権を侵害するようなハンドメイド作品(キャラクターを模倣した作品など)は違法となります。気を付けましょう。

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