いつ届く?スマートレター配達日数の目安とは

2018-05-09

いつ届く?スマートレター配達日数の目安とは

ハンドメイドノート

20代後半の女。スタート6ヵ月間売上ゼロから、試行錯誤をくり返し注文が増え、1年後には個人事業主に。プロフィール

スマートレターはA5サイズの専用封筒で送る配送方法。

配達日数の目安は翌日または翌々日ですが、土曜日・日曜日・休日は配達を休止しているので、これらを挟むと配達が遅くなります。

※2021年10月より土曜日の配達も休止となりました。

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スマートレターとは

スマートレター専用封筒

サービス名 スマートレター
サイズ A5サイズ(25cm×17cm)
厚さ2cmまで
重さ1kg以内
配送料 全国一律180円
梱包資材 スマートレターに梱包
配送受付 ポスト投函
郵便局の窓口
お届け方法 ポスト投函
配送スピード 翌日または翌々日
日時指定 不可
補償/追跡 なし/なし

公式サイトスマートレター 日本郵便

スマートレターは、A5サイズ・1kgまで全国一律料金で、信書(請求書・許可証・証明書の類)も送ることができるサービスです。全国の郵便局、コンビニなどでスマートレター専用封筒を購入し、切手を貼らずにポストに投函するだけで配送ができます。

送れる荷物の例

スマートレターで送れる荷物は

  • 手紙(信書)
  • 薄手の本
  • 薄手の衣類
  • 書類・CD・DVD
  • 小さなアクセサリー

など、スマートレター専用封筒に入る大きさで、厚さは2cmまで、重さは1kgまでとなっています。

なお、「ガラス」「陶磁器」などのわれものや、「精密機械」などのこわれもの、「なまもの」「いきもの」「芸術作品等代替品の入手が困難なもの」、「現金」、「危険物」などは送れないので注意してください。

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配送料金

スマートレターの配送料金は全国一律180円。専用封筒の代金が180円となっており、これを購入することで配送料金を支払ったことになります(切手つき封筒のようなもの)。

似たような配送方法に「レターパックライト(厚み3cm以内)」がありますが、これは配送料370円と高めなので、安く配送するならスマートレターがお得。

ちなみに、2019年10月1日に消費税が8%から10%に引き上げられ、一部の郵便物は2~20円程度の値上げがありましたが、スマートレターについては増税の影響を受けず、値段据え置き(180円のまま)で利用できます。

サイズ

スマートレターのサイズと厚み

スマートレター専用封筒のサイズと厚み・重量制限は次の通り。

  • A5サイズ以内
  • 重量1kg以内
  • 厚さ2cm以内

サイズに関しては専用封筒に入れるので特に不安はないかと思います。

気を付けたいのが「厚み」と「重さ」。オーバーすると送り主に戻されます。書類なら厚みを超えることはありませんが、ハンドメイド作品などを緩衝材で包んだりすると、すぐに厚み2cmは超えてしまいます。

厚みがオーバーしそうな場合は、厚み3cmまでの「クリックポスト」「ゆうパケット」に変更するなどしましょう。

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梱包資材

スマートレター専用封筒とアクセサリー

スマートレターは専用封筒に商品を入れて配送します。専用封筒以外では発送できません。

スマートレター専用封筒は、

  • 全国の郵便局
  • 郵便局のネットショップ
  • コンビニ(ローソン、ミニストップ、セイコーマート

などで売っています。

コンビニに関しては、残念ながらセブンやファミマでは買えません。この2つはヤマト運輸と提携しているため、競合である日本郵政とは提携できず、スマートレターをはじめとした専用の梱包資材が置いてありません。

また、郵便局のネットショップでは20部セットで送料が別途かかります。ですので、普通に郵便局やローソンなどのコンビニで買った方が良いと思います。

クリックポストとの違い

郵便局のクリックポスト用の段ボール箱

郵便局窓口で買えるクリックポストの箱

スマートレターと似たような配送方法に「クリックポスト」があります。

クリックポストは、自宅で簡単に運賃支払手続きとあて名ラベルを作成でき、全国一律運賃で荷物を送れる日本郵便の配送サービス。郵便ポストからいつでも差し出せます。追跡サービスで配送状況の確認も可能です。

スマートレターとサイズも配送料金も似ていますが、前述のように、クリックポストは宛名ラベルを作成する手間がかかります。その分、配達が早かったり、追跡ができたりなどメリットも多い配送方法です。

宛名ラベルを作成できそうならクリックポストを、そうでなければスマートレターで発送しましょう。

関連記事Amazonアカウントを利用してクリックポストの宛名ラベルを作成する手順

いつ届く?スマートレターの配達日数

スマートレターの配送日数の変更

スマートレターは翌日または翌々日に配達されますが、土曜日・日曜日・休日は配達を休止しているので、これらを挟むと配達が遅くなります。

平日の配達日数

スマートレターの配達日数は、早くて翌日、遠いところに発送する場合は翌々日です(郵便局員に確認済み)。

ちなみに、スマートレターには追跡機能がなく、届け先から「届かない」と言われても調べる手段がありません。投函した郵便局(ポスト)・日付・時刻などを伝えることで、郵便局が極力 調べてくれるそうですが、見つかる可能性は低いそうです。

土日祝日を挟む配達日数

スマートレターは土曜日・日曜日・休日の配達を休止しています。

以前は、土曜日の配達もしていましたが、2021年10月から廃止しました。

参考リンク: 2021年10月から郵便物(手紙・はがき)・ゆうメールのサービスを一部変更しました。

そのため、土日や休日を挟むと配達が遅くなります。たとえば、金曜日に郵便局の窓口に出しても、週明けの月曜日に配達されることとなります(以前は土曜に配達)。

ちなみに、速達等のオプションサービスを付加することはできません。早く届けたいなら、土日祝日の配達もやってくれる「クリックポスト」「レターパック」で送ることをおすすめします。

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2022年からの配達日数

日本郵便は、2022年より平日の翌日配達も取りやめる予定で、スマートレターにも影響します。

現在、スマートレターの配達日数は翌日または翌々日となっていますが、翌日の配達はなくなるので、翌々日以降の平日配達になります。

この変更により、配達まで最長で4日ほどかかる可能性があります。たとえば、木曜日にポスト投函をしても、翌々日の土曜日は配達を休止しているため、4日後の月曜日に配達となります(祝日が重なるとさらに遅くなります)。

まとめ

スマートレターは翌日または翌々日に配達されます。

ただし、土曜日・日曜日・休日は配達を休止しているので、これらを挟むと配達が遅くなります(以前は土曜日の配達もしていましたが、2021年10月から廃止)。

なお、2022年より平日の翌日配達は廃止されます。スマートレターも影響されると思うので、よく使う人は覚えておきましょう。

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