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【ミンネvsメルカリ】ハンドメイド売るならどっちがおすすめ?

更新日:

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ハンドメイドはミンネとメルカリどっちで売るのがおすすめ?

ハンドメイド作品を売るなら、ハンドメイドマーケット最大手の「minne(ミンネ)」と、フリマアプリ最大手の「mercari(メルカリ)」のどっちが良いのか?

ミンネとメルカリの特徴をそれぞれ比較したので、個人的な見解を述べます。

ミンネで売ってみたいけど、メルカリも気になる…。
どっちで売れば失敗しないか?比較してみたよ。

ミンネとメルカリの違い

まずは、ミンネとメルカリを比較して違いを整理しました。下記の表をご確認ください。

サイト名minne(ミンネ)mercari(メルカリ)
販売できる物ハンドメイド品のみハンドメイド品以外も可
手数料本体価格の10%本体価格の10%
振込手数料172円10,000円未満は210円
10,000円以上は無料
自動振込1,000円以上で自動振込180日を過ぎると失効
客層20~30代の女性女子学生や主婦層など

どちらもハンドメイド作品の販売は可能で登録も簡単でしたが、客層や振込手数料などに違いがあります。

それぞれの特徴を詳しく解説します。

minne(ミンネ)の特徴

ハンドメイド販売サイト「minne(ミンネ)」

サイト名minne(ミンネ)
販売できる物ハンドメイド品のみ
手数料本体価格の10%
振込手数料172円
自動振込1,000円以上で自動振込
客層20~30代の女性

ミンネは、国内最大級の「ハンドメイドマーケット」です。

ハンドメイドマーケットとは、完全オリジナルの手芸品を、個人間で売買できるよう仲介してくれるサイトのこと。ミンネの他に、Creema(クリーマ)なども人気のハンドメイドマーケットです。

ミンネは1番人気のハンドメイドマーケットだよ。

販売できる物

ミンネで出品・販売できるものは、完全オリジナルのハンドメイド作品のみです。

「大量生産されている既製品」や「第三者様が制作した雑貨やアクセサリー」などは販売できません。

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手数料について

ミンネで売ると、1作品ごとに10%の「販売手数料」が取られ、売り上げが1,000円以上になると自動で振込されます。振込時に、「振込手数料」の172円が売上から引かれます。

たとえば、1ヶ月で作品価格900円、送料300円の売上があった場合、1,200円-97円(※)-172円=931円となります。

※販売手数料は、作品価格の10%に消費税が加算されます。作品価格900円の場合、90円に消費税が加算され、97円となります。

販売手数料はメルカリと同じ。
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客層について

ミンネを利用するお客様は、20~30代の女性が9割。働く女性や主婦層が多くみられます。

「既製品にはない手作り品の魅力」に惹かれて購入してくださる方が中心です。

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mercari(メルカリ)の特徴

フリマアプリ「メルカリ」

フリマアプリ「メルカリ」

サイト名mercari(メルカリ)
販売できる物ハンドメイド品以外も可
手数料本体価格の10%
振込手数料10,000円未満は210円
10,000円以上は無料
自動振込180日を過ぎると失効
客層女子学生や主婦層など

メルカリは、国内最大級のフリーマーケット(フリマ)アプリです。フリマアプリでは、フリーマーケットのように、自由に商品を売ったり買ったりができます。

メルカリの他に、ラクマ(Rakuma)なども人気のフリマアプリです。

メルカリは1番人気のフリマアプリだよ。

販売できる物

メルカリでは、ハンドメイド作品以外にもさまざまな物が出品・販売できます。着なくなった服や小物、本なども売れます。

ただし、「偽ブランド品」など法を犯す物は販売できません。

手数料について

メルカリで売ると、1品ごとに10%の「販売手数料」が取られます。

振込は、180日以内であれば好きなタイミングで申請ができます。180日を過ぎると失効となります。「振込手数料」は、10,000円未満は210円、10,000円以上なら無料となります。

つまり、180日以内に10,000円の売り上げがあれば、振込手数料が無料となります。

販売手数料はミンネと同じ。

客層について

メルカリの客層は、女性が中心です。20代がもっとも多く、次いで30代、40代の女性が占めています。

メルカリは「フリーマーケット」なので、値引き交渉をしてくるお客様もいます。

ハンドメイド売るならどっちがおすすめ?

ハンドメイド売るならミンネとメルカリどっち?

ミンネで売るメリット

メルカリと比較して、ミンネで売るメリットは

  • お客様の質が高い
  • 値下げ交渉などがない
  • ハンドメイドに興味があるお客様が多い
  • クオリティの高い作品が多く刺激になる

があります。

メルカリで売ると値下げ交渉などがよくありますが、ミンネではありません(まとめ買い割引などはあり)。

minneで全然売れないハンドメイド作品5つの特徴
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メルカリで売るメリット

一方、ミンネと比較して、メルカリで売るメリットは

  • 振込手数料が無料になる
  • ハンドメイド以外も売れるので評価を集めやすい
  • 購入者(買う人)の評価も見られる

があります。

ミンネではハンドメイド作品しか売れませんが、メルカリでは不用品も売れます。ハンドメイド作品が売れないうちは、不用品を売ってレビューを集めることができます。

買う人の評価を見ることもでき、販売前に「この人に売っても大丈夫か?」を判断することができます。

メルカリでハンドメイドを売るときの注意点
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どっちで売るのがお得?

振込手数料のことを考えると、メルカリの方がお得です。

ミンネは、1,000円しか売上がない月に、勝手に翌月に振り込まれ、振込手数料(172円)を引かれます。メルカリは180日間売上を繰り越せ、まとめて振込むことで手数料を節約できます。

ただし、180日を過ぎると失効となるので、忘れないよう注意が必要です。

ミンネとメルカリはどっちが売れる?

ミンネとメルカリの両方で、同じ作品を同じ値段で出品していますが、ミンネの方が売れています。

ミンネはハンドメイド作品の購入希望者が利用するサイトですので、当然の結果だと思います。

ついでに言うと、客層はミンネの方が良いです。メルカリは本当にいろんな人が利用するので、ちょっと嫌な思いをするお客様も中にはいました。

で、どっちが良いの?
総合的に考えて、初心者にはミンネがおすすめ!

まとめ

ハンドメイド作品を売るなら、振込手数料の面ではメルカリの方が優位です。

ただ、メルカリよりもミンネの方がお客様の質が高いので、気持ち良く取引をしたいのなら、ミンネをおすすめします。

あとは販売サイト・アプリの使い心地の問題ですので、迷ったら、どちらも使ってみて比較してみると良いでしょう。

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この記事を書いた人

ハンドメイド作家 Miki

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