ハンドメイド作品の配送時によく使う梱包材・緩衝材まとめ

2019-09-04

ハンドメイド作品の配送時によく使う梱包材・緩衝材まとめ

ハンドメイド作品をお客様宅まで配送する間、作品を傷付けないために保護したり、箱の中で暴れないよう、隙間を埋める梱包材・緩衝材があると便利。

では、配送時に便利な梱包材・緩衝材にはどんな種類があるのでしょうか?この記事で私が良く使う資材をご紹介します。

配送するハンドメイド作品に応じて使い分けてみてください。

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ハンドメイドによく使う梱包材・緩衝材

私がハンドメイド作品の配送でよく利用している梱包材・緩衝材は以下の通り。

それぞれの特徴について簡単に説明します。

気泡緩衝材(プチプチ)

円柱状の突起の中に空気を閉じ込めた緩衝材

もっともよく使われる梱包資材といえば「プチプチ」。円柱状の突起の中に空気を閉じ込め、その空気圧で外部からの衝撃を和らぎます。

正式名所は気泡緩衝材ですが、「エアキャップ」「エアマット」などメーカーによって呼び方はさまざま。

100円ショップではさまざまな形状や色のプチプチが売っています。

ペーパークッション

紙を細長く裁断した緩衝材

紙を細長く裁断した緩衝材。バラ緩衝材と同じく、配送する箱とハンドメイド作品の間にできた隙間に入れて、ダンボールの中で作品が不安定になることを防ぎます。

色・デザインがかなり豊富な緩衝材なので、配送する作風に合わせて選べます。ギフト用のラッピングにも使用できます。

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バラ緩衝材

粒状のクッション材

バラ緩衝材は粒状のクッション材。ペーパークッションと同じく、配送する箱とハンドメイド作品の間にできた隙間に入れて、ダンボールの中で作品がカタカタと動いてしまうのを防ぎます。

エアピロー

空気を封入した緩衝材

エアピローは空気を封入した緩衝材です。「ピロー」とは英語で「枕」を意味し、枕の形状に似ているためエアピローと呼ばれているものと思われます。エアークッション、エアパウチなどとも言います。

エアピローを箱の上と下に敷いてハンドメイド作品を挟み、周りにできた隙間はペーパークッションで埋める、といった使い方ができます。

クラフト紙

クラフト用の紙

クラフト紙はくしゃくしゃにして丸め、配送する箱とハンドメイド作品の間にできた隙間に入れて、配送中に作品が動いてしまうことから防ぎます。

新聞紙だとインクや臭いがハンドメイド作品に移ったり、見栄えが良くないため、無地のクラフト用紙がおすすめ。湿気対策としても使えます。

クッションシート

クッション性や防水性に優れた衝撃シート

用途は巻きダンボールと同じですが、それよりもクッション性や防水性に優れた緩衝材。そのままハンドメイド作品をふわっと包んでも良し、丸めて隙間を埋めるように利用しても良し。

巻きダンボール

シート状の段ボール

巻きダンボールは、器やカップなど、割れたりつぶれたりすると困るハンドメイド作品を巻いて保護します。梱包サイズや形状に合わせて、簡単に折り曲げやカットが可能な緩衝材。

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梱包材・緩衝材が売ってる場所は?

ご紹介した梱包材・緩衝材は、

  • 100円ショップ
  • ホームセンター
  • 手芸用品店

などで手に入ります。

手軽に買えるのは、ダイソーやセリアといった100均だと思います。ホームセンターに行けば、大容量の緩衝材が割安で手に入ります。

また、ご自身がAmazonや楽天などのネットショップでお買い物をした際に、荷物と一緒に梱包資材が入っていることがあるので、捨てずに再利用するのも良いでしょう。資源がムダにならずエコです。

まとめ

せっかく心を込めて作ったハンドメイド作品も、梱包が甘いと破損する可能性があります。お客様の手元に届いたときに破損してしまったら、お客様もガッカリします。

過剰な梱包は環境面では良くありませんが、破損によるトラブルを避けるためにも、しっかりとした梱包は欠かせません。

ご紹介した緩衝材を上手に利用して、しっかりと梱包してお届けしてくださいね。

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この記事を書いた人

ハンドメイド作家 みき

20代女子のハンドメイド作家。半年間売上ゼロ→1日10時間制作に没頭→半年後に1,000円の売上→徐々に注文が増える→1年後に個人事業主に。

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