ハンドメイド販売イベントが終わったら

ハンドメイド販売イベントが終わったらやるべき3つのこと

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ハンドメイドの販売イベントが終わったら、

  1. 反省点を整理する
  2. 改善点を考える
  3. 交流した人に連絡する

の3つのことを済ませましょう。

時間が経つと忘れてしまったり、仕事や家事に追われて次第に面倒になります。せっかく頑張って出展した意味がなくなるので、早めに振り返りましょう。

販売イベントの反省点を整理する

当日を振り返って、良かった点・悪かった点を整理しましょう。

たとえば、

  • 準備不足はなかったか?
  • 接客は十分にできたか?
  • 作品数は少なくなかったか?
  • 売り上げ目標に達したか?

などを中心に見直しましょう。

準備不足はなかったか?

販売イベントの当日、「コレがあれば良かった」と思う物を書き出してみましょう。

梱包材料や領収書など、接客で必要に感じた物資のほか、スリッパや防寒具など、自分が快適に販売できる持ち物も、次回に反映すると良いです。

逆に、「コレは必要なかった」と感じる物があれば、次回からは持っていかないように。

接客は十分にできたか?

人気の販売イベントに出展すると、予想以上に忙しくて接客が十分にできないことも。接客に慣れていない方だと、うまくクロージングできない場合もあります。

また、お客様から「こんなのはないの?」と要望があったら、次回の販売イベントに活かしましょう。

作品数は少なくなかったか?

参加した販売イベントと自分の作品の相性が良かったり、競合が少ない場合、イベント終了前に売り切れてしまうことも。

完売はうれしいことではありますが、かなり勿体ない(もっと売れた)です。作品は、売り上げ目標を決めて、それよりも少し多めに持っていくように心がけましょう。

販売イベントまで忙しく、目標の作品数を用意できなかった場合も、スケジュールの見直しが必要です。

売り上げ目標に達したか?

残念ながら、「まったく売れなかった」「在庫がすごく残ってしまった」なんてこともあります。

売り上げ不振の原因としては、接客が良くなかった、値段が高すぎた(安すぎた)のほか、参加した販売イベントと作風がマッチしていない、なども考えられます。

次回から、出展したい販売イベントをよくリサーチするように。

次の販売イベントへの改善点を考える

販売イベントでの反省点を見つけたら、次の出展にどう活かすのか?考えます。

開場での接客や呼び込みは上手にできたか?作品や什器の搬入はスムーズにできたか?売り上げ目標を達成できたか?…など、それぞれ改善点はあるはず。整理して改善策を練りましょう。

たくさん売れて在庫がなくなった場合は、もっと売れたはずです。「売り切れたから良し」とはせず、少し在庫が残るくらいを目安に作品を制作しましょう。

イベントで交流した人に連絡する

販売イベントに出展するメリットは、人との交流です。当日はお客様だけでなく、多くのハンドメイド作家さんと出会えたことでしょう。これも何かの縁ですし、イベントで交流した人にお礼のあいさつメールを送りましょう。

ハンドメイドを副業・本業にしている人を仲間にしておくと、ためになる情報を教えてもらったり、後で仕事の話しをもらったりと、何かと役に立ちます。当日の立ち振る舞いについてアドバイスをもらうこともできます。

お礼メールの例文

お礼メールの例文を用意したので、勝手にアレンジして使ってくださいね。

【例文】

本日「○○(イベント名)」でお会いした、△△を制作している××です。

当日は丁寧なアドバイスをいただき、ありがとうございました。とても勉強になります。○○さんの丁寧な接客と素敵な作品の数々は、私の目標でもあります。

今後もご指導いただけましたら幸いです。
本日は、ありがとうございました。

ハンドメイド作家 ××

お店や企業から委託販売などの仕事の依頼があった場合は、安易に引き受けず、メリットやデメリットを考えて答えを出してください。

まとめ

ハンドメイド販売イベントの出展が終わったら、まずは反省点を考えましょう。反省点が分かったら、次回のイベントに活かせるよう、しっかりと改善策を練ります。

また、当日に交流したハンドメイド作家さんにもお礼の連絡を早めにしておいてくださいね。

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