ハンドメイド作家のプロフィールの書き方

ハンドメイド作家のプロフィール欄に書く自己紹介文の書き方

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ハンドメイド作家として活動するなら、多くの人にあなたのことを知ってもらうことが大切。そのためにも、プロフィール欄は充実させたいところですよね。

多くのお客様は、「どんな人が作っているのか?」と気にされます。特に、相手の顔が見えないネット販売では、お客様は常に不安を抱えています。

では、お客様に信頼していただくためのプロフィールとは何か?この記事でご紹介します。

ハンドメイド作家のプロフィールの例文

先に、プロフィールの例文をご紹介します。

ハンドメイド作家の〇〇です。
手芸が得意な母の影響で、子どものころからハンドメイドに興味を持ち、練習をしていました。

現在は、長年の夢だったハンドメイド作家として活動中です。
大人かわいいヘアゴムや、レトロなピアスなど、女性に「かわいい!」と思ってもらえるようなアクセサリーを中心に制作しています。

平日は会社に勤務しているため、メッセージの返信や発送など、すぐに対応できないことがあります。お許しください。
ですが、なるべく迅速に対応するよう心掛けています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

オーソドックスな自己紹介文です。思ったよりも短い、と感じたでしょうか?

長くても悪くはありませんが、プロフィールが長くなると「読むのが面倒」と思われたり、ヘタをすれば「自分が大好きなナルシスト」だと思われてしまいます。

適切な「文章量」と「内容」を意識して書くのがベストです。

プロフィール欄に加えるべき必須項目

ハンドメイド作家のプロフィール欄には、次のような項目を載せましょう。

  • プロフィール写真
  • 代表的な商品の写真
  • 作成風景の写真
  • 名前(作家名)
  • ハンドメイドの経歴
  • 作品に対する想い
  • SNS情報

プロフィール写真

プロフィール写真に関しては、あなたの人柄が分かるような写真が良いでしょう。

本人写真を掲載すれば、お客様の信頼獲得へつながります。顔出しが不安であれば、横顔やあなたの雰囲気が分かるような写真でもOK。

「ブロンドロゴ」や、あなたの作風が分かるような「代表的な作品」の写真を掲載するのもおすすめです。

ハンドメイドの経歴

経歴に関しては、間違ってもウソは書かないこと。ウソは必ず見抜かれ、お客様の信頼を大きく失います。

経験が浅くても、「プロフィールは正直に書く」が鉄則です。

ハンドメイドの経験がなくても、「一生懸命作っている」という誠実さが伝われば、お客様は信頼してくれます。

ハンドメイドに関しての経歴があれば、積極的に書きましょう。「美術大卒」「趣味で5年続けていた」「教室で勉強中」「ハンドメイドの資格を持っている」などは、強烈なアピールになります。

作品に対する想い

どんな気持ちで作品作りに臨んでいるか?お客様へ誠意が伝わるように記載しましょう。

「趣味の片手間でやっています」「本業の息抜きでやっています」など、マイナスな印象を与える自己紹介はしないように。

プライベートな情報も公開すべき?

「家庭があるので家族に迷惑を掛けたくない」
「副業は会社にバレたくない」

こういった事情があるのなら、本名や本人写真を掲載するのは避けましょう。お客様に知ってもらいたい!と言って、いきなり個人情報を開示するのは感心しません。

はじめのうちはプライベートな情報の公開は控え、「プロのハンドメイド作家として生きていきたい!」と志すようになったら、本人写真の掲載など、改めて検討すると良いです。

まとめ

ハンドメイド作家のプロフィール欄には、「プロ意識を持っている」「真剣に作っている」ことが伝わる内容を記載しましょう。

だからと言って、誇張表現や誤解を招くような表現はNG。ウソ偽りのない、正直な情報を記載してください。

また、長すぎても読むのが面倒になるため、適切な文章量を調整してくださいね。

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