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minneとCreemaの手数料の違いは?損するのはどっち?

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minneとCreemaの手数料の違いは?損するのはどっち?

ハンドメイド作品を販売できるサイトの代表格が「minne(ミンネ)」と「Creema(クリーマ)」の2つ。

これからハンドメイド作品を出品しようと考えている方は、どっちで売るのが良いのか?と迷うことでしょう。

比較の仕方はいろいろありますが、重要な判断材料の1つとして挙げられるのが「手数料」です。

そこでこの記事では、minneとCreemaの手数料の違いを比較し、どっちで売るのが損がないのか?解説します。

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minneの手数料

minneの販売手数料と振込手数料

minneで手数料として取られるのは、

の2つ。

登録手数料や出品手数料、月額利用料などは掛かりません。

minneの販売手数料

miinneの販売手数料

miinneの販売手数料

minneの販売手数料は10%(税抜)です。

ハンドメイド作品が1つ売れるごとに、作品価格+オプション価格の10%(税抜)を販売手数料として引かれます。送料に対して販売手数料10%(税抜)は掛かりません。

minneの振込手数料

minneの振込手数料

minneの振込手数料

minneの振込手数料は一律172円です。

minneの売上の入金は月に1回で、1カ月の売上金が1,000円以上あると、登録した口座にまとめて振込します(毎月月末締めの翌月末払い)。

売上は繰り越せません。1カ月の売上金が1,000円以上あると、自動的に翌月末に振り込まれてしまい、振込の都度、振込手数料が引かれてしまうシステムです。

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Creemaの手数料

Creemaの成約手数料と振込手数料

Creemaで手数料として取られるのは、

の2つ。

登録手数料や出品手数料、月額利用料などは掛かりません。minneと同じですね。

Creemaの成約手数料

Creemaの成約手数料

Creemaの成約手数料

Creemaの成約手数料は、minneで言う販売手数料です。言い方が異なるだけで、意味は同じです。

Creemaの成約手数料はminneと同じ10%(税抜)です。

ちなみに、成約手数料が一律10%となったのは2019年5月1日のことで、それ以前は変動制(売上に応じて料率変更)ルールでした。

Creemaの振込手数料

Creemaの振込手数料

Creemaの振込手数料

Creemaの販売手数料は、売上(入金する金額)や振込先によって異なります。

  • 合計金額が30,000円未満:172円
  • 合計金額が30,000円以上:270円
  • ジャパンネット銀行の場合は一律54円

Creemaの売上の入金は、自分で好きなときに「申請」をすることで、振込の予約が行えます。

売上金額が少ない場合など、当月は申請を行いたくない場合は「申請予約ボタン」を押さないことで、売り上げを翌月以降に持ち越すことが可能です。

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minneとCreemaの違いは?

minneとCreemaそれぞれの販売手数料と振込手数料をご紹介しました。では、実際に何がどう違うのか?詳しく解説します。

販売(成約)手数料は同じ

minneとCreemaは、どちらも販売手数料10%です(Creemaでは成約手数料と言いますが、意味は同じ)。

以前、Creemaは「手数料率変動ルール」を設けており、基本は12%とminneよりも高い設定でしたが、2019年5月1日より10%になりました。

そのため、販売手数料だけで見ると変わりはありません。

振込手数料は違う

振込手数料は、それぞれ異なります。

諸条件minneCreema
合計金額が30,000円未満一律172円172円
合計金額が30,000円以上270円
ジャパンネット銀行宛54円

minneの振込手数料は、一律172円です。

対して、Creemaの振込手数料は、振込合計金額が30,000円以上の場合に270円と高額になってしまいます。一方で、ジャパンネット銀行を持っている方は54円と格安になるのでお得ですね。

振込システムも違う

実は、振込システムも異なります。

  • minneは1カ月の売上が1,000円以上あると自動的に振り込まれる
  • Creemaは好きなときに「申請」することで振込の予約が行える

minneは一定額以上の売上があると、自動的に振り込まれますが、Creemaは自分の好きなタイミングで振込を申請できます。

どっちで売れば損しない?

振込手数料だけを比較してみると、以下のことが言えます。

  • ジャパンネット銀行を持っているならCreemaの方が得
  • ジャパンネット銀行を持っておらず、振込合計金額が毎回30,000円以上になりそうな方(たくさん売る自信がある方)は、minneの方が得

Creemaなら、ジャパンネット銀行宛の振込手数料が54円とかなり安くなります。

minneは振込手数料で損をする

  • minneは少額の売上でも毎月勝手に振り込まれ、都度、振込手数料が取られるので損
  • Creemaは売上の繰り越しができるので、振込手数料を節約できる

たとえば、minneで1,300円の売上があり、その月はそれ以外売れなかったとしても、勝手に販売手数料と振込手数料を引かれたうえで、振込されます。

毎月、少額の売上しかない方にとっては、このシステムだとかなり損だと言えます。

よって、Creemaの方が損はないかと思います。

まとめ

minneCreemaは、販売手数料は同じ10%ですが、振込手数料や振込システム(繰り越しができるか否か)に違いがあります。

総合して比較してみると、Creemaの方が損はないかと思いました。

ただ、手数料以外にも、管理画面の使いやすさや、開催しているイベント、運営会社の対応なども異なってきて、それぞれ好みが分かれるかと思います。

気になる方は、どちらもしばらく使ってみて「こっちの方が私には合ってるな」と思う方に絞れば良いかと思います。どっちも売れるまでは1円も掛かりませんので。

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この記事を書いた人

ハンドメイド作家 miki

ハンドメイド作品のネット販売に奮闘中の20代女子(プロフ)。何かありましたら下の方のコメント欄かお問い合わせからご連絡ください。

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